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稽留流産後の妊活再開 〜1年前を振り返ってみる〜

こんにちは、しるみです。

 

亀更新申し訳ありません。

4月も中旬に差しかかり、東京ではすっかり桜も散ってしまいました。

最近は、春うららかな陽気に癒されつつ、お腹の中の大切な大切な命が誕生する日を穏やかに待つ日々です。

 

妊娠中もずっと続けてきた仕事も、先日無事終える事ができ、現在は産休中の身となりました。

本来であれば34wから入る産休ですが、しるみの場合は有給が余っていたこともあり、3w程早めに入らせてもらうことができました。

 

無事、産休を迎えられたことに心から感謝しています。

温かい目で見守り支えてくれた職場のみんな、仕事中家事を率先して手伝ってくれたボヨ、つわり期間に遠くからヘルプに来てくれた母親、そしてなによりスクスクとお腹の中で順調に育ってくれた我が子に感謝です。

周りの人たちに助けられ、支えられたからこそ今日まで無事に過ごして来れたんだな〜としみじみ思うと、感慨深い気持ちになってしまいます。

 

さて、そんなライフプランの節目として・・・

1年前の自分を振り返ってみようと思います。

 

1年前の2月、稽留流産の診断を受けどん底まで落ち込んでいました。

3月には自然排出を終え、赤ちゃんをお空に還してあげられたことにホッとしていました。

4月には、稽留流産後はじめての生理があり、元の身体に戻っていく事を実感。

ヒトのもつ自然治癒力に驚きつつ、ゆっくりと身体を休めた後にはまた前向きに妊活と向き合おう、と思っていたのが1年前のちょうどこの時期でした。

 

食生活の見直し、生活リズムの見直し、温活、ストレスを溜めない工夫、様々なサプリメントの摂取、妊活の情報収集、基礎体温から排卵検査薬、不妊クリニックの下調べに子宮頸癌の検診など・・・・

様々なことに思いを巡らせて、一番いいコンディションで妊活をして、今度こそ無事に産みたい!!!と願うように過ごしていた時期でもありました。

 

サプリメントに至っては、本当に見境なく、色んな商品を購入しては、自分で成分を調べて、どの商品が本当に信頼できるのか、自分の身体に合っているのかをレビューしたりしていました。

本当に必死でしたし、真剣でした。

 

今思うと、そんな一生懸命な日々がとても愛おしく感じます。

1年前の努力があったからこそ、今こうしてお腹の中に新たな生命を宿し、成長を見守れているのかと思うと、あの時に試行錯誤しながらも前向きに妊活をしてきて良かったな、と心から思います。

「本当にまた妊娠できるのかな?」

「また流産したらどうしよう」

「あの子が出産したんだって。どうして私は駄目だったんだろう」

など、ネガティブな気持ちになる時ももちろんありました。

そしてなにより、出口の見えない道のりだからこその不安が一番大きなストレスとしてのしかかっていました。

 

頭の中は、寝ても覚めても妊活のことばかり。

夫婦の会話も妊活が中心。

妊活、妊活、妊活・・・・。

 

そんなしるみに付き合ってくれていたボヨも、精神的にキツかったのだと思います。

「もういいや」という言葉が聞かれた日もありました。

 

妊活は自分一人ではできません。

かといって、努力すれば必ず報われるということでもありません。

夫婦そろって、同じ方向をみて、同じ気持ちですすんでいく二人三脚でなければいけません。

それが故に、様々な葛藤があるのだと思います。

 

 

なんだか、まとまりのない文章になってしまいましたが・・・

妊活とは、孤独を感じ易いものだと思います。

おおっぴろげに話せないプライバシーの領域故に、悶々をした思いを自分の中だけで抱えているかたが大勢いるのだと思います。

しるみはいつも、なぜか卑屈になってしまう自分を感じていました。

 

過去の記事を見直してみました。

辛かったけど、ゴールが見えずに苦しかったけど、リセットしたときは悔しかったけど、それでもそこにしるみ自身の足跡が見えました。

 

サプリメントのレビューをしるみ目線でしてみたり・・・

www.fufu-ninkatsu.com

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ひたすら、飲み物は温かいルイボスティーを飲んでいました。

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こんな分析もしてみたり・・・

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日々の食事にもこんなに気を遣っていました。

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改めて、過去に自分の書いた記事をみてみると、妊活に対する熱意が伝わってきました。

振り返ると、かけがえの無い日々でした。

 

 

来週から妊娠9ヶ月目突入です。

最後まで何があるのかわからないのが妊娠・出産。

気を抜かず、1日1日を大切に過ごしていこうと思います。