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妊活中の便秘対策にトクホのオリゴのおかげを重宝しています

妊活中に食生活を整えてから、野菜・根菜類・乳製品とバランスの良い食事を心がけていた影響か、もともと便秘には縁遠い生活をしていました。

しかし、妊娠をきっかけに一気に便秘傾向に。

生理前は便秘になりやすい、と言われる原因にプロゲステロンの働きにより腸の蠕動運動が抑制される、というホルモンとの関係が指摘されていますが、妊娠中も同様にホルモンの関係上、便秘に傾く方が多いとのことです。

特にしるみの場合は妊娠初期の便秘が一番辛かったです。切れ痔になりました。

 

ホルモンバランスの変化でここまで調子が変わるのかと驚きつつ、何かしらの対策を練らねばと思い、腸にいいと言われるオリゴ糖を購入して摂取するようにしています。

妊娠初期の切れ痔対策にトクホのオリゴのおかげを活用

腸のゴールデンタイムとも言われる夜寝る前に、ヨーグルトにブルーベリーやキウイ、バナナやリンゴとその時冷蔵庫にある果物と一緒にオリゴ糖を混ぜて食べるようになってから便秘が随分と改善したのを実感しています。

妊娠初期は3日に1度お通じがあればよく、量も少なく固めの性状でしたが、最近はほぼ毎日のようにいきまなくてもスッと出るお通じが出るようになりました。

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個包になっており、1日1本の摂取が目安です。安心安全のトクホが購入の決め手でした。

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中身はこのようなやや粒の大きな顆粒タイプです。

ヨーグルトに混ぜるとサッと溶けますが、ふりかけたまましばらく放置すると固まってしまいますので、すぐに混ぜた方が良さそうです。

1袋あたり6グラムと結構ボリュームがありますが、さとうきびと牛乳から出来た自然な食品なため、甘さ控えめで食べやすいです。

妊活中に腸内フローラを整えることの重要性とは? 

最近テレビでもよく「オリゴ糖、オリゴ糖」とよく耳にしますが、そもそも、なぜオリゴ糖が良いと言われるのか?

気になったので、少し調べてみたところ、「腸内フローラ」という単語がキーワードのようです。

人間の腸内には「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」といわれる3つのタイプの菌に分類されており、この細菌のことをまとめて腸内フローラというようです。

腸内フローラのバランスは人それぞれで異なっており、年齢や生活習慣、精神状態や食生活によって変化するそう。

単純な話、名前の通り善玉菌が多い方が腸内の環境が整っている、ということになりますが、善玉菌>悪玉菌と数で勝っているほうに日和見菌は加勢しますので、善玉菌が多ければますます良い腸内環境になりますし、悪玉菌が多ければ日和見菌が悪玉菌の見方をして腸内サイクルが崩れていく、という方程式が成り立ちます。

悪玉菌が優勢になると、下痢や便秘といった便性状の異常から、免疫力の低下、感染症や大腸がんのリスクが高まる、など様々な弊害が出てきます。

また、腸内細菌は幸せホルモンともいわれるセロトニンやドーパミンを作り出す働きをしているともいわれているそうで、腸内フローラが崩れているとうつ症状が悪化する、などのメンタル面への影響もあるそうです。

そこで、善玉菌に優位な環境を作るべく、善玉菌を助けるヨーグルトなどの乳製品と一緒に、善玉菌のエサとなるオリゴ糖を一緒に摂ることでより効率よく腸内フローラを整える環境を作るよう意識することが大切になってきます。

バナナやリンゴなどはオリゴ糖の他、食物繊維が豊富と聞いてさらに一緒に摂取しています。

便秘になりいきんだり、下痢になることで子宮が収縮して赤ちゃんに負担がかかるそうです。

ちょっと難しい話になりましたが、ちょっとした生活習慣の工夫で解決できるのであれば是非生活の中に取り入れていきたいとしるみは思いますので、これからも継続していく予定です。

はぐくみオリゴも妊活中の便秘対策として人気があるようです

稽留流産の直後、いろいろ妊活葉酸サプリを試していたときの1つ、レモン風味のはぐくみ葉酸のハグクミプラスも妊活中の女性向けのオリゴ糖を販売していました。オリゴのちからと並行して試していこうかなと思っています。はぐくみ葉酸もそうでしたが、購入後10日以内だったらもし効果がなかったら返金保証がついているのは妊活真っ最中でいろいろと入り用な時期でもお試ししやすくありがたい限りです。

 

www.fufu-ninkatsu.com

 

妊活中の腸内フローラを整えるための「はぐくみオリゴ」

 

トクホとトクホの組み合わせで健康維持へ

 

ちなみに・・

しるみはヨーグルトに混ぜて食べていますが、ボヨは珈琲に混ぜて飲んだりホットミルクに混ぜて1日1包目安に摂取しているようです。

最近のボヨの愛用珈琲もトクホ。健康志向です。トクホ×トクホです。

トクホのコーヒー

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残念ながらノンカフェインではないので、しるみは飲めませんが、ぽっちゃり体型で血糖値が気になるお年頃になってきたボヨには丁度いいようです。

粉末タイプでお湯に溶かすだけですので、食事の時に一緒に飲むことで血糖値の急激な上昇の抑制が期待できるのだそう。

血糖値の上昇をおだやかにするコーヒーと謳っていますので、妊娠中毒症などで血糖が気になる妊婦さん向けにノンカフェインバージョンもあるとより好感度が上がります。

 

妊娠中に限らず、すべてのライフステージにおいて腸内環境を整えることは、健やかに生活するために大切なことかと思いますので「腸活」「育腸」を頑張っていこうと思います。