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妊娠初期まとめ②(妊娠3ヶ月目)

こんにちは、しるみです。

前回より引き続き、妊娠初期のまとめを書いていきたいと思います。

今回は妊娠3ヶ月目についてです。

 

●8w目

相変わらず、つわり症状は絶賛継続中。雑誌なんかを見ると、つわりのピークは8〜10週なんて書いてあるものが多く、「ああ、これがピークなのかな?でもこれがピークならなんとかいける気がする。」という思いを持っていました。そもそも、妄想つわりなのか??と自分への疑心暗鬼感も絶賛継続中。

(実質つわりのピークは今後むかえる訳で、現実はそんなに甘くなかったですが・・・。)

乳首の先端がピリピリとしだしたのもこの頃だったのか、もう少し早くだったのか・・記憶が曖昧で申し訳ありませんが、6〜8w位より乳首の違和感を猛烈に感じるようになりました。痛みではなく、むず痒いような感じ。

そして、8週中頃、心拍確認のため再び産婦人科へ。

不安と恐怖が入り交じったそれはもうネガティブモードでしたが、「なるようにしかならないんだから、どんと構えないと。」という開き直った気持ちが入り交じった検診。奇跡的に心拍確認できてボーゼンとしたあの日を一生忘れることはないと思います。

そして、やっぱりこの体調の悪さは妄想つわりじゃなくて、本物のつわりだったんだ、と確信に変わったのもこの日です。

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●9w目

妄想でないとわかってからも相変わらず体調の悪い日々。

今までは、どちらかというと空腹時に気持ち悪さが増す食べづわりのタイプでしたが、この頃からなにしても気持ちが悪く、食欲はどんどん減る一方。

少し前まで食べれていたものも受け付けなくなり、とにかく梅干しごはんばかり食べていました。

心拍確認後、上司に妊娠の報告をしたため、勤務内容に気を遣って頂きましたが、やっぱり仕事がとにかくキツイ。満員電車に乗って職場に行くだけでもキツイ、いくらゆっくり休みながら働いていたとしてもキツイ、夕方になるともう廃人。

そんな毎日をひたすら黙々と耐える日々でしたが、お腹の赤ちゃんが生きている、その事実が辛い日々を支えてくれました。

幸いにも、しるみの職場には夜勤中のスタッフが使用する仮眠室なるものがあり、朝出勤後に30分横になり、昼はお弁当を食べず(食べれず)1時間横になり、帰りも30分横になり帰宅する為の生気を養うようにしていました。

横になる場所があるのは本当に有り難かったです。

そして9w目にしていよいよ初めての嘔吐。

今までは常に気持ちが悪い船酔い状態だけど、吐くまで至っていなかったのですが、この辺りから嘔吐するように。

気持ち悪いけど吐かない、と気持ち悪くて吐いてしまう、の差はとても大きいように感じます。

いつどこで嘔吐するかわからなかったので、常にエチケット袋とポケットティッシュは携帯していました。

 

●10w目

このころがつわりのピークとよく言われますが、しるみの場合もピークも今振り返ると10〜11w頃だったと思います。

嘔吐する回数が増え、2日に1回だったのが1日1回へ、調子が悪いと1日2回吐いてしまう。職場でも何度か吐き、トイレまで間に合わずエチケット袋の中に吐いてしまうこともありました。

口の中に酸っぱい唾液が上がってきて止まらない、その度にトイレに駆け込む、ご飯はもちろん食べれず、1日に梅干しおにぎり2個ゆっくり食べる日々でした。

3度目の検診で、先生にサラッと「今が一番辛い時期ですからね、もう少しの辛抱です。」と言われこんなものか、と納得。

初めての経験ですし、他人と比べようもないので自分のつわりがどの程度のものなのかの把握が出来ませんでした。

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●11w

絶不調感継続中。妊娠を報告していない職場の方から「痩せたね」「最近元気がないけど、大丈夫?」「顔色悪いね。随分重い風邪を引いたんだね」「食欲最近ないみたいね」とよく言われていたのもこの頃だったように思います。

スキンケアもヘアケアも行えず、外見は乱れていく一方でしたが、そんなこと気にする余裕もありませんでした。洗髪は2日に1回、スキンケアは乾燥対策のオイルのみ、翌日仕事が休みの日はお風呂に入らない。そんな女子力の全くない毎日でしたが、仕事はなんとか休まず、周りに迷惑がかからない程度にゆっくりこなしていました。