夫婦で妊活.com

葉酸・マカなどの妊活サプリや日々の食生活に気をつけて夫婦で妊活をしています

妊娠初期まとめ①(妊娠2ヶ月目)

こんにちは、しるみです。

早いもので、妊娠5ヶ月目に入り早1週間。17週目に突入致しました。

本当に感謝の気持ちしかありません。

検診に行く度に不安になり、無事な姿を見れるかなとネガティブモードになってしまうのも、仕方が無いと割り切っています。

相変わらず、チキンです。

 

前々から自分自身の記録として、また、これから同じ道を辿るであろう皆様のお役に少しでも立てることを願って数回に分けて妊娠期の様子を書いていきたいと思います。

 

  1. 妊娠初期(2ヶ月目 4w〜7w)
  2. 妊娠初期(3ヶ月目 8w〜11w)
  3. 妊娠初期(4ヶ月目 12w〜15w)

と3回に分けて記録していく予定です。

 

まず、今回は妊娠初期2ヶ月目のまとめです。

1ヶ月目は生理開始〜排卵〜着床〜とメカニズム的には妊娠中に含まれますが、割愛させていただき、2ヶ月目よりの記録とさせて頂きます。

 

●4w目

生理予定日。排卵検査薬や基礎体温を数ヶ月間分析し続けて、それなりの正確性を持って割り出した生理予定日に生理が来なかったのをよく覚えています。

トイレに行く度に、生理が来てたらどうしよう・・・とそわそわしながらも、なんとなく今回は生理が来ないような予感めいたものを漠然と感じていたのも事実です。

ちょうどこの生理予定日に、私の両親・ボヨと新潟に温泉旅行に行っていました。

(生理予定日に温泉の予定を入れるな、という話ですが、どうしても時期がずらせなかったもので実行。)

ちなみに、旅行中や実家帰省中など、自宅を離れて違う環境に身を置く際は、基礎体温を測らない、が信条だったしるみ。環境の変化により、本来の基礎体温と若干の誤差が生じる恐れがあることと、なにより基礎体温に振り回されて折角の楽しい旅行が台無しになるのが嫌だ、という理由です。

生理予定日当日の朝、基礎体温を測ればほぼ100%に近い確率で生理が来るか来ないかフライング的にわかりますが、このときは上記の理由で測定していなかったため、生理の有無のみが判断の材料でしたが、生理が来た時は来たときで、思いっきり温泉旅行を楽しもうと、或る意味開き直っていました。

非日常空間での癒しの温泉、美味しい食事、観光、大好きな家族との時間。

お陰でドキドキピリピリする予定日を楽しんで過ごす事ができました。

 

その後、東京に戻っても生理が来ず、基礎体温も高いまま。

普段は自転車通勤していましたが、この時点で妊娠の可能性を確信し、すぐに電車通勤に切り替えました。

妊娠検査薬は5wを過ぎたら使用しようと決意。

仕事のペースもいつもよりも気持ちゆっくり余裕を持ってするように心がけました。

 

●5w目

5w目に入っても尚、生理は来ず、基礎体温は高いまま。

妊娠検査薬を使用し、陽性を確認しました。

www.fufu-ninkatsu.com

ちなみに、妊娠超初期症状は全くといって良い程感じませんでした。

眠気もいつも通りだし、胸の張りもいつも通り。足の付け根が痛くなる、なんて話も聞くけど全然痛くない。

前回の妊娠の際は予定日が過ぎた5w前頃より、子宮が大きくなるような生理痛に似ているけどもちょっと違うような痛みを結構激しく感じていましたが、今回はその痛みもとてもマイルド。前回の妊娠の時に子宮が少し広がったから、今回は痛みが少ないのかもしれない、と勝手に自己解釈しました。

妊娠検査薬で陽性反応が出た翌日に、産婦人科クリニックに電話。

6w前後の初診を受け付けているとのことで6w3dに初診予約をしました。

(ちなみに前回妊娠時は初診が5w5d)

今回は初診でどうか心拍が確認できますように、と祈るような気持ちでした。

体調の目立った変化はなく、つわりも始まっておらず食欲もありました。妊娠初期だから無理は禁物!!とマイルールを作り、仕事の日の夕食は自炊せず大戸屋に通う毎日でした。

 

●6w目

6w目に突入し、若干の疲れ易さと頭痛が出てきました。つわりはまだ始まらず。

6w3d初診。運命の日です。

結果、胎嚢は確認できたものの、心拍確認できず。卵黄嚢も「これかな・・・?」という位あやふやにしか確認出来ず、蘇る前回の記憶・・・・。

帰り道はボヨと2人お通夜のような状態でした。

www.fufu-ninkatsu.com

 

胎嚢も小さめだったし、なんだか希望が持てず、「稽留流産 繰り返す」や「不育症」を検索しまくる。涙が止まらず、どうしてだろう、何が悪いんだろう、もしかして私の身体が悪いのかな・・・とネガティブ全開で落ち込む日々。

朝、目が覚めたら「ああ、このお腹の赤ちゃんは駄目かもしれないんだ・・」と思い涙が止まりませんでした。

そんな時に偶然出会った不育症・不妊症を専門に診ている名古屋のドクターのブログ。

大変励まされ、救われ、同時に私が今すべきことはネガティブなことを検索して落ち込むことではない。水を飲み、深呼吸をして、リラックスしてお腹の赤ちゃんを信じることが一番大切なんだ、ということに気づかされました。

ドクター青木の流産・不育症ブログ 〜日々感じていること〜 というブログです。

このとき、青木先生の言葉にどれほど救われたことか。

 

www.fufu-ninkatsu.com

今、自分に出来ることは、沢山深呼吸して、お腹のちいさなちいさな赤ちゃんにしっかり酸素を送ること。

不安になるのは当然、だって稽留流産を経験しているから。

涙がでるのは当然、だって残念な結果になるのが本当に怖いから。

信じて、信じて。

だって、あんなに頑張ったじゃない。

お料理だって、身体を慈しむことだって、サプリメントだって、後悔のないよう毎日を丁寧に過ごしてきた。

なるようにしかならない、なるようにしかならない。

そんな風に思えるようになりました。

そんなこんなで精神的に大変不安定で浮き沈みの激しい毎日を送っていましたが、6w半ばころより、ムカムカ感が出現。

吐くまでは至らないけれども、卵のサンドイッチやお魚などをみるだけでオエーッと気持ちが悪くなり、終始頭痛が止まらない。身体がだるくて仕方が無い。

ボヨには「妄想つわりじゃない」と言われる始末。

妄想つわり、なんて酷い言葉に聞こえますが、ボヨはボヨなりに期待を持ちすぎないようセーブしていたんだと思います。ボヨだって、駄目だったとき傷つくのは同じ。

体調が悪いけれども、「これってつわりってやつなのかな。ボヨの言う通り、本当に妄想つわりかも・・・」と自分で自分を疑う日々。つわりを経験したことが無かったので、つわりってどんなものかわからず戸惑っていました。

 

●7w目

体調不調継続。

朝の通勤ラッシュにもまれるだけで、気分最悪、体調最悪。

お弁当を作る気力なんてもちろんなく、毎日コンビ二で弁当を買う日々。弁当といっても、ヨーグルト、梅干しおにぎり、ウィダーインゼリーなど簡単かつさっぱりしたものを好んで摂取していました。この時のエネルギー源はおにぎりと言っても過言ではありません。普段は大好きな鳥五目やツナマヨなんてもってのほか。梅干し、ゆかり、鮭などアッサリ系しか食べれませんでした。

炭酸水がいい、なんて良く聞くので炭酸水も購入してみましたが、しるみの場合は美味しいとも飲み易いとも思えず、以降は飲んでいません。

爽健美茶、十六茶、六条麦茶などノンカフェイン系を冷たいまま飲んでいましたが、意外とノンカフェインの飲み物が少ないことに気づき、驚きました。

ちなみに、このころ胃がさっぱりするという理由でオロナミンCやマッチ等の甘めの炭酸飲料をよく飲んでいましたが、カフェインが含まれていることに気づいたのは随分後になってからでした。

仕事をこなすのに精一杯。午後になると身体のだるさが増し、夕方になると廃人。

家に帰っても夕飯の支度は出来ず、かといって外食にもいけず、ボヨにお弁当を買ってきてもらっていました。

どんなに苦しんでもいいから、お腹の赤ちゃん、どうか無事でいて。

そんな思いだけで日々過ごしていました。