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無料アプリのマネーフォワードを利用して家計を把握→妊活費用の捻出

こんにちは、ボヨです。

熱中症でばて気味、無気力症でしたが、少しずつ涼しくなってきたので久しぶりに妊活に関する記事を書きます。

前回のしるみの記事からの続きで、家計費の節約について気をつけていることについて書きたいと思います。 

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 しるみも書いていましたが、みなさん妊活には相当な投資をされていらっしゃいます。

人工授精、体外受精、顕微授精、タイミング法、シリンジ法などなど

平均して100万円、中にはこれから1,000万円をかける覚悟という方もいらっしゃって、本気度がひしひしと伝わってきました。

 

私たち夫婦も、あと2回タイミングがずれたら婦人科に行ってみようと話しをしているところです。

自治体の援助があるとはいえ、まとまったお金が必要になってくるのは避けられない状況になるかもしれません。

そういったときに備えて、今のうちから家計を把握して貯蓄体質になるように心がけています。 

心が貧しくなるような無理が出る節約は全くしていませんが、お金の使い方にメリハリをつけるようにしています。

ものぐさな性格なので、家計簿などをつけることは一切してきませんでしたがなるべくクレジットカードで買い物をするなどして何に使ったかを瞬時に把握できるようにしています。

 

また最近ではチュートリアルの徳井さんがCMしてて興味をもった無料の家計簿のマネーフォワード というスマホアプリを利用しはじめました。

これを使い始めた理由は、いちいち入力する必要がなく、クレジットカードの利用明細やネット銀行の入出金明細とデータを同期して勝手に仕分けしてくれるところです。

これが無料でいいのというような質の高さです。

私は自営業で昔は会計ソフトなどに手入力で入れていた時代もあったので、それを考えるとすごく技術が進歩したんだなあとしみじみ実感しました。

 家計を節約できるところと出来ないところを判断する

私たち夫婦の場合、共働きなので各自独立採算制でやっています。

独立採算制ときくと、なんか冷たい感じをうけるかもしれませんが、各自が責任もって家計を管理しようねということです。しるみの趣味の漫画代や化粧品代は自分で払っているようです。

家賃、公共料金、通信費(インターネット代、携帯電話代)、妊活サプリ代は私持ちですがそれで全く問題もなく、もうすぐ結婚2年です。

 元々クレジットカードの利用明細で、おおよその金額については把握していたのでそこまで無駄は見当たりませんでした。わりと長く自営をしているからか、1円を捻出する重みを日々痛感しているからです。なので、私は酒もタバコもギャンブルもせず趣味のマラソンやトライアスロンのために自己投資するくらいです。

日々の食費もしるみが主に管理して、3万ほどに抑えてくれています。

 

そんな中、2人でマネーフォワードのスマホアプリを見ながら削減できそうなところを見つけることができました。

 これから半年で行う家計費削減のポイント

  1. スポーツジム ⚪︎ィップネスの解約
  2. ライフプランナーさんの養分になっていた某外資系保険会社P社の保険解約 
  3. ⚪︎フトバンク携帯の解約(2015年11月予定)
  4. ポケットWifiの解約(2016年2月予定)

 

1のスポーツジムの解約については、3月に稽留流産を経験後、体力作りを夫婦でしようと試みて申し込んだのですが、、やっぱりしるみが重い腰をあげることはありませんでした。もともと9月までの契約縛りだったので辞めることにします。

私個人的には半年で5kgは痩せて座骨神経痛も治ったのでそんなに無駄ではなかったのですが。。。

夫婦で17,000円→0円=17,000円の家計費削減!

 

2の外資系生命保険会社P社の保険は、6割ほどは解約返戻金も戻ってきたので即座にやめました。ライフプランナーやMDRTの報酬に直接反映される保険はどうしても利用者目線のものは少なく割高になってしまいます。

また1度契約すると、新商品の案内ということで執拗な電話営業がかかってきます。

義理人情で大切なお金をつぎこんではいけません。私はこの保険でいろんなものを失うだけでなくしるみにもかなり迷惑をかけました。大失態以外の何者でもありません。。

外資系のP社やS社は自分の営業成績のために、良心につけこんだ営業をしてくるケースが多いので、特に妊活期の夫婦の方々は要注意です。はっきりいってこういった類の高額保険は必要ありません。

 

ですが、保険は医療保険やがん保険など最低限なものは入っておくべきだと思い、オリックス生命のcureに夫婦で入りなおしました。

笑えない話ですが、P社より保険の掛け金は5分の1と安いにも関わらず、保障内容はこちらのほうが手厚いということに愕然としました。

終身保険も、返戻金がないタイプですがかなり安くかけられたのでそちらに変更しました。無事我が子が生まれてきてくれたらまた柔軟に掛け金を変更できるようでしたので、有事の際も家族を守れるように備えていきたいと思ってます。

 

無料で相談にのってくれる保険マンモスさんに夫婦で出向き、女性特有の疾病に対応した保険は必要ないことをきいて、cure ladyには入りませんでした。

数百円の掛け金の違いですが、その分貯蓄に回したほうが効果的と判断しました。

高額療養費制度をうまく利用すれば、こういったケースはほとんど処理できそうです。

 

ただ家庭によって、ニーズも異なるかと思うので一度お話してみてはいかがでしょうか。

そこで契約を無理に勧められることは一切なかったので情報収集の1つとしておすすめです。実際私たちもここで話を聞いて即断即決せず、自宅にかえってネットでオリックス生命の保険を申し込みました。

一番まずいのは友人や家族などの人間関係を気にして義理人情で保険に入ってしまうことです。この記事をご覧になってくださっている方はぜひ私のような失敗をしないことを望みます。

夫婦で32,000円→7,000円=25,000円の家計費削減!

 

次回はスマホ代とポケットwifi代の削減について書いてみようと思います。

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