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稽留流産後より発症したPMSについて

何度か記事に書いていますが、稽留流産を経験するまで、PMSに無縁だったしるみ。

生理痛も殆どなく、気分の変動も大体安定していたように思います。

 

稽留流産を経験し、自然排出後2回の生理を見送り再び子作りを再開した3周期目より急に出現したPMS。

具体的な症状としては

・排卵時期、生理数日前からの子宮の痛み

・全身のほてり

・感情のコントロールが出来ず、ちょっとしたことでイライラしたり、泣いたりする。特に生理2〜3日前からの殺伐感は半端じゃない。

・胸が張る

・排卵日付近に調子が悪い。めまい、倦怠感を感じる。

 

しるみの症状は、あらかた上記に記載した通りですが、人によって感じ方は様々であり、PMSの症状は200〜300になる、ともいわれている現状です。

 

出現時期も様々で、20代から発症する人、30代から発症する人・・・

妊娠・出産を通してホルモンバランスが変化することで発症したり、症状が変化するケースが多いことから、ライフステージで変化するものだと言われているそうです。

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(知ろう、治そう、PMS様よりスクリーンショット)

 

特徴としては、20代のPMSは胸の張りや下腹部痛などの身体症状が中心であるのに対して、30代のPMSはイライラや感情コントロール困難などの精神症状を伴うことが多く、より重いと言われているそう。

 

最近は、ドラッグストアでプレフェミンという日本初のPMS改善薬が購入できるそうです。3周期ほど飲むと、9割程の女性が、症状が改善した、と実感するそう。

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近所のドラッグストアにこんなチラシがあったのでもらってきました。(クシャクシャですいません。)

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副作用もなく、安全性も確認されているため気軽に始めやすいお薬かとは思いますが、妊婦さんへの投与の安全性は確認できていないため、妊娠が判明した場合は直ちに内服を中止する必要があるそうです。

妊活をしている女性にとっては、試してみたい気持ちはあるものの、積極的に生活に取り入れることを躊躇してしまいます。なんだかもったいないですね。

 

 

今まで興味も実感もなかったPMSなだけに、まだまだ知らない事が沢山あります。

妊活の知識も、稽留流産を経験するまではほぼ皆無でしたが、今では中々のものだと思います。

妊活の知識のように、PMSについてももっと学びの姿勢で情報を集め、少しでも穏やかに過ごせるような生活改善をしていけたらいいな、と思います。