夫婦で妊活.com

葉酸・マカなどの妊活サプリや日々の食生活に気をつけて夫婦で妊活をしています

夫が妊活する際の心構えとは?

こんにちは、ボヨです。

先日しるみの記事にもありましたように、今回もタイミングを逃してしまいました。

でもそこで一喜一憂してたらキリがないんです。

しるみはどうしても〜〜流産とか名付けたがりで被害妄想になりつつありますが、私も流石に免疫がついてきました。

コウノトリさんがいいタイミングの時に運んで来てくれるんだよと私がいくらいってもあれですし、ネット上の有名どころの妊活掲示板は私たち同様他人に対して優しさや余裕を持てない人たちが自己を正当化するために互いに意見をぶつけ合っている場と化しているので、本来の目的とずれてている気がするので利用を勧める気にもなれず。。。

 

葉酸、マカ、亜鉛など妊活ベビ待ちに必須な成分については食事とサプリメントで満遍なく適量を摂るようにしているので、その面では問題ないと思うのです。

稽留流産後からまだ半年経っていないので、そもそも今が妊活再開に最適なタイミングかもわかりません。

百発百中ということはなく確率論なので、もう少し気長に待つべきだと思っています。

www.fufu-ninkatsu.com

 むしろ問題は心・メンタルの面かと思います。

自治体でそういったカウンセリングをしてるところはないかなと思いいろいろ調べてみました。

幸いにも、私たち夫婦が住んでいる東京都には特定不妊治療費助成金の制度があるようでした。特定不妊治療は保険が適用されず自費診療のため、その費用を負担するために自治体ごとに制度を設けているようです。

東京都福祉保険局のホームページより 東京都特定不妊治療費助成の概要

1 妻の年齢による助成回数の設定
(1)平成26年4月1日以降の申請の取扱い
  ア 平成26年4月1日以降に初めてこの制度を利用する方
    39歳までの方  通算6回まで
    40歳以上の方  年度2回(初年度3回)まで(平成28年3月末まで)
  イ 平成25年度までに助成を受けたことがある方
    現行の制度(年度2回(通算10回)/5年度間)が平成28年3月末まで延長されます。

(2)平成28年4月1日以降の申請の取扱い
  ア 39歳までに通算1回目の助成認定を受けた方      通算6回まで
  イ 40歳~42歳までに通算1回目の助成認定を受けた方  通算3回まで
  ウ 43歳以上で開始した治療は助成制度の対象外となります。

  注1)「1年度」とは、当年4月1日から翌年3月31日までの1年間を指します。
  注2)「初年度」とは、この制度の申請を初めて行った日の属する年度を指します。
  注3)年齢は特定不妊治療費助成事業受診等証明書(第2号様式)に記載のある治療開始日時点の年齢です。申請日現在が40歳で治療開始日の年齢が39歳の場合は、39歳として取扱います。
  注4)通算の助成回数は、通算1回目の助成認定時における治療開始日時点の年齢で決定し固定されます。39歳までに初めて助成認定を受けた場合、40歳を超えても通算回数は6回のままです。
  注5)平成28年4月1日以降、助成を受けた回数が上限に満たない場合でも、妻の年齢が43歳以上で開始した治療は全て助成の対象外となります。
  注6)制度変更に伴う通算助成回数のリセットはありません。過去の助成を全て合算します。
  注7)助成回数は、他の自治体(道府県・指定都市・中核市)での助成を含みます。

2 助成額上限の変更
  治療終了日が平成26年4月1日以降のものから助成額上限が変更されました。

                【変更前】     【変更後】

  治療ステージA     15万円     20万円
  治療ステージB     15万円     25万円
  治療ステージC・F   15万円     7.5万円
  治療ステージD・E   15万円     15万円(現行どおり)

かなり頻繁に婦人科に通っているしるみのことですから、治療費もバカになりません。 こういった制度があるのは妊活中の夫婦にとって非常にありがたいことですよね。

そういった治療の中で、卵管造影検査などは比較的廉価で行えるとのことでしたので、それをしてみたらと勧めているところです。卵管造影検査は出産より痛いらしいから嫌とかいってますが、まずは病院の先生に判断を仰ぐことを強く勧めています。

 

妊活を始めたのが遅すぎたと日々頭を抱えている妻しるみですが、できるだけ希望にそうようにはしてあげたいものの、それは急ぐべきことなの?と何度も話合いました。

 

いろいろ聞いてみると、しるみの友人のfacebookやLINE上で我が子自慢のリア充投稿が日々更新されているのに感化されて自分も急がなきゃ、期限が迫っていると思っているようで。

本人はそんなことはないといっていますが、日々の雑談に〜〜ちゃんの子どもが生まれてさーというのが頻繁に入ってくるので、頭ではわかってても心が納得していない状態なのだと思います。

一旦情報遮断してみようよとアドバイスしてみました。で、スマホアプリを消してもらいました。

他人と比較していちいち落ち込んでいては妊活はできません。夫としてはそんな妻の心情をよく掴んでフォローしていくしかないかなと思っています。

 

とりあえず夫婦の時間はリラックスできるように場作りを心がけようと思ってます。