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化学流産とは?兆候と基礎体温、妊娠検査薬の変化

化学流産が気になったので、少しまとめてみます。

 

前回の記事はこちらです。

www.fufu-ninkatsu.com

 

⚫️そもそも化学流産とは・・?

受精をして、一時的に着床したものの、着床が続かなかった状態のこと。

妊娠確定前に起こった流産ですので、医学的に流産には含まず、その後の処置や子作り待機はありません。

健康なカップルでも3〜4割は化学流産になる、と言われており、よくあることのよう。原因は、受精卵の染色体異常と言われています。

しるみも、以前産婦人科の先生に「人は知らないうちに沢山流産している。本当にいい卵しか生まれてこない。確率としては10個中の2個。」と言われたことがありますが、先生の指す流産、というのがいわゆる化学流産が大半を占めているのかと思います。

 

⚫️兆候は?

妊娠超初期症状である、体のほてり、胸の張り、腰痛、倦怠感などがあり、生理が通常より遅れてくる、ということが多いそう。

通常よりも、少し遅い生理、と割り切れれば楽なのかもしれませんが、しるみを含め、妊娠を希望している人にとっては辛いことです。

生理がこない、基礎体温が通常よりも長い間高温期が続いている、なんだか生理前の症状がいつもと違う・・・

妊娠を期待させるような伏線を含みつつ、結局生理がきてしまう、という分、生理予定日にスムーズに生理がくる場合よりも傷が深くなってしまうように思います。

 

⚫️基礎体温の変化は?

通常は高温期14日目→低温期での生理開始となりますが、化学流産の場合ですと高温期が19日位も続き、妊娠検査薬でもうっすら陽性が確認できたのに、胎嚢がない・・その後低温期になり生理が始まってしまった、というようなケースや、生理予定日10日目に出血・・など妊娠を匂わせるような状態でありつつも、妊娠が継続しなかったため生理が来てしまう・・などのケースがあるそうです。

今回のしるみのように、高温期16日目で妊娠検査薬を使用すると、薄陽性。その後も高温期が続くものの、三日後には体温がガクッとさがり生理がきた、なんていう通常より少し高温期が長いなんて場合も。

ポイントとしては、「通常より長い高温期」「妊娠超初期症状様の出現」「妊娠検査薬の反応」「胎嚢が確認できない」「急激な体温の低下」等が挙げられるのかと思います。

 

⚫️妊娠検査薬の変化

最近の妊娠検査薬の感度は大変優れており、受精した段階ですら陽性を示すこともあるそうで、受精後の高温期(3w)でも反応を示すことが多いそうです。

3w〜生理予定日付近で陽性反応を示したものの、段々反応が薄くなっていくのが特徴かと思います。