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今日の妊活ごはん(お弁当編)

仕事の日は基本的にお弁当を持っていくようにしています。

今までですと、コンビニでカップラーメンやおにぎり、出来合いのお弁当を買ったりしていたのですが、妊活中の食生活の大切さを実感し、毎日の食事で摂取できる栄養素のことを考えるようになってからは、なるべく自分で作るようになりました。

 

簡単かつお粗末なお弁当ですが、しるみなりに考えて作っている日々の妊活弁当をご紹介したいと思います。

写真のお弁当+無調整豆乳1本(コーンスープの素等混ぜて温かくして飲んでいます。)がしるみの基本的な昼食です。

 

  • 鮭のお弁当

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玄米+白米を1:1ミックスで炊き、上に黒ごまをちらし、セサミン摂取を意識。

小松菜の栄養分損失を最小限にするために、茹でるのではなく蒸して、上から鰹節・ポン酢をかけました。トマト、スクランブルエッグ、ウインナーをサイドにつめ、上に塩鮭の切り身半分を乗せました。お弁当に入っている鮭って、何だか食べる頃には旨味が増すような気がして大好きです。

 

  • 手作り梅干しごはんと小魚弁当

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この日はおかずとなりそうな食品が冷蔵庫に入っていなかったので、冷凍食品を1品入れました・・。梅干しはおばあちゃんの手作りで、大きな粒が特徴の、無添加無香料無着色な自然な味付けの梅干しです。

白米+十六雑穀ミックスの上に、鰹節、黒ごま、小魚をのせておかずの寂しさをカバー。

鰹節のタンパク、胡麻のセサミン、小魚のミネラル・カルシウムをご飯の上にのせる事で気軽に摂れるように。

ゆで卵は高タンパクかつ忙しい朝でも簡単に作れる万能おかずですので重宝しています。マヨネーズなどは使わず、上から少量の塩をかけて頂いています。

お魚ウインナーも、様々な魚のすり身で出来ているので良質なタンパク源の他、DHA、EPAといった不飽和脂肪酸が豊富。お値段も安く、よくお弁当メニューで活躍しています。

 

  • ひじきの煮物弁当

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白米:玄米を1:2の割合で混ぜ、さらに十六雑穀をプラスして炊きました。

ご飯の上にはお土産で頂いた高知産の海苔と、カルシウムが豊富な熊本のふりかけ「ごはんの友」をかけました。熊本出身のボヨは、幼い頃からごはんの友をよく食べており、馴染みの味なんだとか。

葉酸の豊富なブロッコリーは茹でずに蒸して調理。ゆで卵でタンパク質をとりつつ、ウインナーとひじきの煮物を入れました。

  • 鮭と蓮根の混ぜ込みご飯弁当

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鮭と蓮根を甘辛く煮込み、炊けた白米+玄米+十六雑穀に混ぜて炊き込み御飯風に。

上に黒ごまとかいわれ大根をちらして、色鮮やかになるように意識しました。

定番のお魚ウインナーでタンパク質を確保しつつ、ピーマンとツナの和え物(マヨネーズと醤油で味付けたもの)で緑黄色野菜を。冷凍食品が2品入ってしまったので若干反省です・・・。

 

  • ハムカツとラタトュウユのお弁当

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白米+玄米の上に、わかめと梅の生ふりかけをかけました。黒ごまも忘れずに。

近所のお肉屋さんで買ったハムカツを4等分に切り入れ、ゆで卵でタンパク質を補給。

トマト、茄子、じゃがいも、ピーマンといった緑黄色野菜中心のラタトュウユを入れて野菜の栄養素を摂れるように。

 

  • さばの味噌煮弁当

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白米+玄米+十六雑穀に加え、ひじきも一緒に炊き込みました。味付けはしていないので、上に鰹節とお醤油、黒ごまをかけました。

さばの味噌煮は缶詰を使用。手軽に不飽和脂肪酸を摂れる上、良質なタンパク質も摂取できる有り難い食材です。お魚缶詰大活躍です。ちくわも、お魚のすり身で出来ているので、タンパク源である他、DHA・EPAも含まれています。値段も安いし、お弁当の具材にはもってこいです。

 

  • いわしの蒲焼き弁当

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今回もお魚缶詰大活躍です。いわしの蒲焼きの甘辛い味付けが最高に美味しいです。

白米+玄米ミックスしたご飯の上に黒ごま、海苔の乗せて、きゅうりのお漬け物を。

ブロッコリー、スクランブルエッグの他、ささみチーズの冷凍食品を1品だけ投入しました。