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妊活中にオススメしたい白湯の効果

モデルさん達の間で、起きがけに1杯の白湯を飲むといい、と言われているのは有名な話です。

それがジワジワとメディアに露出するようになり、いまや毎日の白湯は美女子の習慣のひとつ、とも言われるくらいになりました。

 

そんなしるみが、白湯生活をスタートさせたのはおよそ2年程前。

当時は、妊活のために飲む、というわけではなく、少しでも綺麗になりたいから、なんとなく身体によさそうだから、といった理由で始めたのを覚えています。

飲み始めのころは、白湯がまずくてまずくて仕方なかったのですが、いつのまにかものすごく美味しい飲み物に変わっていき、今ではすっかり習慣となり、白湯を飲まなければ気持ちのいい1日をスタートできない位になりました。

 

白湯を飲み始めて、自分自身の実感として変わったことは「身体が冷えにくくなった」こと、「基礎体温が上昇した」ことの2つです。

元々、極度の冷え性で、体温は35度台平熱が当たり前でした。

白湯を飲み始めるようになってからしばらくして、妊活にむけての基礎体温を測るようになり、低温期が36度台前半、高温期だと36度台後半まで上がっていることに気づきました。

最近ですと、妊活のため白湯ではなく温かいルイボスティー を起きがけに飲むようにしています。ママのための30日お試しセットを利用しています。

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コストパフォーマンスが最高に高く、気軽に手軽に作れて飲める白湯のことをもっと知りたい、と思い効果や作り方等調べてみたので記事にまとめてみます。

 

<白湯とは?>

沸騰させた水を飲める温度まで冷ましたもののこと。一度沸騰させているので不純物が取り除かれており、口当たりもまろやかです。

 

<白湯の効能は?>

  • 血流が良くなる

温かい白湯を飲む事で血流が良くなり、内臓へ送り込まれる血液量の増加が期待できます。漢方ではよく瘀血(おけつ)という言葉を使いますが、体内の血が滞ると子宮への血液量も少なくなり機能の低下や婦人科系疾患へのリスクが高くなると考えられます。冷えは万病のもと。

そんなしるみは常日頃より、「血流を制するものは、全てを制する」と思っています。

一応、看護師として働くしるみですが、様々な疾患の患者さんと接する中で、血流って本当に体内で大事な働きをしているんだと感じる場面が多々あります。血流が悪いと臓器は正常に働きませんし、傷の治りも遅くなります。顔色がくすんできたり、浮腫みが出てくる原因の一つにもなります。

 

  • 新陳代謝が高まる

内臓機能を温め活性化させることで、新陳代謝が良くなりますので、ダイエット効果も期待できます。新陳代謝とは、古いものから新しいものへと変わっていくこと。きめ細やかな肌をつくるための細胞の再生だったり、髪の毛の生え変わりを促進したりと身体を健やかに保つだけでなく、女性としての魅力を増すために必要なチカラのひとつだと思います。

 

  • 身体を温める

 内臓を温めてくれるので、熱を生成して内側から身体を温めてくれます。

白湯を飲み始めてしばらくしてから基礎体温が約0、5度〜1度上がったしるみですが、末梢の冷えも感じなくなりました。子宮内膜症を患っているしるみの妹の平熱も35度前半と低かったのですが、白湯を勧めて飲み始めてからは36度近くまで上がり、身体の調子も以前よりも良くなったとの実感があるそうです。

体温が1度上がると、免疫力が30〜40%上がるとも言われており、日々良好なコンティションを保つために是非続けていきたいと思います。

 

  • 老廃物の排出を促進する

寝ている間も体内には老廃物といわれる、いわゆる不要な物質がつくられています。その老廃物を体外に排出するには、排尿や排便といった排泄する行為が必要になってきます。そこで、朝一杯の白湯を飲む事で腎臓をあたため尿を生成し、体外に老廃物を出す働きかけを行います。

利尿効果の高い珈琲を飲むことも有効だとは思いますが、胃腸への負担を考えると、まず始めの水分は白湯にした方が身体のためにはより優しいのかな、と感じます。

 

 

<作り方>

やかんに水を入れ、蓋を開けたまま沸騰させます。

熱湯を人肌より少し温かい温度まで冷ましたら白湯の出来上がりです。

忙しい方は、マグカップに入れた水を電子レンジにかけて温めるだけでもいいのですが、元々は水、火、風が老廃物を取り除いてくれるといった考えがルーツのようですので、なるべくやかんから丁寧に作っていきたいものだと感じました。

 

●最後にまめ知識●

老廃物が多く溜まっていたり、疲れていると白湯が苦く感じる、言われています。

逆に、甘く感じる人はデトックスされている人なんだとか。