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今日の妊活ごはん(塩麹の肉じゃが)

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  • 玄米と十六雑穀の塩昆布入りおむすび
  • 塩麹の肉じゃが
  • きのことブロッコリーのアヒージョ
  • 温かいルイボスティー
  • R−1

摂取した食材は、玄米、白米、十六雑穀、塩昆布、胡麻、海苔、しめじ、エリンギ、ブロッコリー、じゃがいも、人参、新タマネギ、豚肉、塩麹、ヨーグルトの15種類です。

 

●意識した点

  • 今日は玄米:白米の割合を3:1にしてみました。ミックスしたのはカルシウムプラスの十六雑穀。玄米を多めにしてより多くの栄養素を摂取出来るように。おむすびの中に塩昆布を入れて旨味を出し、まわりには黒ごまをつけて海苔を巻きました。

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f:id:subten:20150521202533j:plain近所の精米所にこんなポスターが貼ってありました。こう見ると、白米と玄米の栄養素の差が一目瞭然ですね。美味しく食べられるのならば、出来るだけ玄米を積極的に摂取することを意識したいと思います。以前の記事にも書きましたが、食べにくい玄米を美味しく食べるポイントは、

  1. 水に浸して水分を中に含ませておく
  2. 玄米モードで炊く
  3. 出来る限り長く玄米を炊飯器で寝かせておく(1〜4日間を目安に)だと思います。

精米する際に5ぶづきにすると、白米と同じように簡単に炊けるそうですが、栄養素がその分失われてしまうことを考えると、多少手間がかかっても玄米のまま摂取したいと思います。

  • 普段はお酒、みりん、醤油で味付けする肉じゃがですが、今日は塩麹とお酒のみで味付けしました。より食材本来の味が引き立ちます。事前に豚肉を塩麹につけておくだけで、お肉は柔らかくなるし、旨味も出るしで塩麹の素晴らしさを改めて実感。麹は、発酵食品を作るために働く微生物のこと。塩麹は消化酵素が食品の中の栄養素を分解してくれるため食材の栄養吸収力を高める働きがあるほか、ビタミンB群、ビタミンEやミネラルが豊富で腸内環境を整えてくれます。価格もお手頃ですし、麹レシピのレパートリーを増やしてどんどん摂取していきたいところです。f:id:subten:20150521204111j:plain
  • アヒージョなるもの初めて自宅で作りました。市販の元にオリーブオイルを50cc程足して具材と一緒に加熱するだけで簡単美味しい。しめじ、エリンギにブロッコリーを入れて頂きました。オリーブオイルはもちろん、エキストラバージンオリーブオイルを使っています。卵を焼くのも、炒め物をするのも、全てエキストラバージンオリーブオイル。オイルと聞くとなんだか心配になりますが、オリーブオイルは血中のコレステロールを減らす作用があるオレイン酸が豊富に含まれている他、整腸作用があるため美容のために、1日スプーンに1杯そのまま飲むといいとも言われています。オリーブオイルと岩塩を混ぜてフランスパンに浸けて食べたりと風味をなるべくそのまま味わえる食べ方が好きです。
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