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生理終了後は、よもぎ温座パットをあてて子宮を温める

《2015年9月追記》

ネットでまとめて大量買いした優月美人のよもぎ温座パット。

楽天市場が一番安く購入できました。パッケージもリニューアルしたようです。

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冬の間は毎日のように使っていましたが、今は時期的に生理終了後より数日のみ使用するようにしています。

先日、稽留流産→自然排出後の2回目の生理が終わったので、3〜4日はよもぎ温座パットを着けて過ごしました。

気温が高くなってきた時期なので、熱くなりすぎないか心配でしたが、普通に大丈夫でした。あの、冬に装着している時の「身体が芯から温まって気持ちいい〜」というのはありませんが・・・

 

なぜ、生理終了後によもぎ温座パットで子宮を温めるとよいのか。

答えは、子宮内に残留している経血を綺麗に出してあげる事が出来るから、だそうです。

生理終了後より数日間よもぎパットを着けていたところ、通常なら出ないはずの経血が少しづつではありますが出てきました。

パット装着時間は、低温火傷防止のため2〜3時間と決められているので着用時間はきちんと守ります。

朝パットを装着し、昼前には外す。

そうすると、しるみの場合、夕方頃には少量の経血がショーツに付着するようでした。

 

根拠ありませんが、流産後は妊娠しやすくなる、と言われる一説のひとつに子宮内がクリーンになり、受精卵が着床しやすいから、というものがあります。

よもぎ温座パットで、子宮内に残留している少量の経血を綺麗に出してあげる事で、クリーンな状態が作れるのかな、と勝手ではありますが考えてみました。

 

ここでひとつ注意したいのが、ダラダラといつまでも温めればいいという訳ではないということ。

着床時期の排卵後の高温期に子宮を温めすぎることで、受精卵の着床率が落ちてしまう、とも言われています。

また、夏に向かっているこの温かい時期に、よもぎ温座パットで子宮を温めることは、本来人間が持っている恒常性のバランスを崩してしまい、自律神経の乱れにつながる様に思います。

稽留流産してしまいましたが、しるみは初めての妊娠の際、真冬だったということもありお腹と腰に毎日カイロを2枚貼っていました。カイロを貼ることは決して悪い事ではありませんが、しるみの場合は温めなきゃ、という思いに固執してしまい、低温やけどしても貼り続けていました。

後から調べたところ、妊娠中のカイロの貼り過ぎは、赤ちゃんの自律神経の乱れにもつながるので好ましくない、と知りました。

 

何事も、やりすぎは駄目です。

妊活のために、真夏に厚手のソックスをはく方もいるそうです。

外的環境である程度心地よい温度・湿度に整えてあげることは大切ですが、度を超えてしまうと、どんどん適応力が落ちていってしまいます。

自分のもつ身体の力を信じてあげることも妊活成功の秘訣なのかな、と最近は思うようになりました。

全力で頑張るけど、たまには肩の力を抜いて、頑張らない日も作って、ほどほどに。

そんな緩さも必要なのかな、とよもぎ温座パットを通して考えさせられました。