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妊活中に積極的に摂取した方がいい豆乳を美味しく飲む方法

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しるみはついこの間まで豆乳は飲めませんでした。

ほんのり青臭い香りと、濃厚なテクスチャー、独特な風味・・・

苦手意識が強く、絶対に口にすることは無かった豆乳でしたが、飲み始めたきっかけは、やはり妊活のため。

大豆が原料ですので良質なタンパク質の塊であることは間違いありません。

加えて、お肌が綺麗になったり、胸が大きくなる、なんて都市伝説も耳にする始末。

妊活中にいいと言われる根拠は、おそらく女性ホルモンのひとつであるエストロゲンに成分が似ていることからきていると思います。

胸が大きくなる、なんていう噂も、女性ホルモンと類似しているから、と言われればなんだか納得もできるというもの。

消化吸収が極めて良く、整腸作用や動脈硬化予防・脳の活性化も期待できるそう。

 

妊活中に、積極的に摂取した方がいい食品の中で、トップクラスに君臨する豆乳は是非飲めるようになっておきたい、と決意したしるみ。

メーカーも様々ですし、無調整から調整豆乳、はたまたコーヒー味やイチゴ味、バナナ味など味のバリエーションもかなり豊富。

味のついているものも幾つか試してみましたが、身体のことを考えると砂糖が入っていない無調整豆乳を選択することが多くなりました。

コーヒーと割ってみたり、ココアと混ぜてみたり、温めてみたりと色々試してみましたが中々しっくり来ず。

俄然飲みやすくはなるのですが、飽きてしまい「飲みたい、美味しい」という感情が中々沸かずにに悶々とする日々。

 

そんなとき、お弁当と一緒に持参しているインスタントスープと混ぜてみたらどうかと思いつき試した所、これがとても美味しくて、最近は1日1本を目安に毎日飲むようになりました。

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言ってみれば、お湯で溶かすところを温めた豆乳で溶かして飲む、という何と言う事もない簡単なことなのですが。

飲み方の研究をし、悶々としていたしるみにとって、美味しく、手軽に、飽きずに飲めるということは大発見だったので、些細な事ですが記事にまとめてみました。

 

1日あたりのイソフラボン推奨摂取量は75mgですので、豆乳だったら2本弱となります。1日あたりの摂取量の半分をこのお弁当のスープで摂取できるので、後は納豆1パックや豆腐半丁をプラスすれば十分。

 

豆乳を飲むことで、生理周期が整った、という話も聞いた事があります。

1日1本を目標に、コツコツ摂取し、より健やかな身体作りに勤しみたいと思います。