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今日の妊活ごはん(緑黄色野菜多めに)

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  • 十六雑穀ごはんとろろと鰹節がけ
  • アスパラガスと豚肉の甘辛焼き
  • かぼちゃの煮物
  • おくらと新タマネギのサラダ
  • 温かいルイボスティー

摂取した品目は、米、十六雑穀、とろろ、鰹節、醤油、アスパラガス、豚コマ肉、かぼちゃ、きゅうり、新タマネギ、おくらの11品目。

 

●意識した点

  • ご飯の量をいつもの半分の量にして、上にとろろと鰹節をかけてかさまし。鰹節は良質なタンパク質の塊で、消化も良い抜群の食べ物なので、積極的に摂取するように。とろろもよく食べるようにしています。とろろは山のうなぎと言われる程、滋養強壮作用があり、ビタミン、ミネラルも豊富で、酵素に富んでいます。あのネバネバした成分(ムチン)を摂取することで、体内のタンパク質吸収向上に一役買ってくれています。納豆、オクラなどネバネバ食品と合わせて摂取することでパワー倍増です。
  • アスパラガスを丸ごと食べたい!ということで、周りに豚肉を巻いて甘辛い味付けにして焼いてみました。事前にアスパラには火を通さなければいけませんが、ここで茹でるのではなく、蒸すようにしています。野菜類の栄養素は加熱に弱いですが、煮るより蒸す方が断然栄養素は失われにくいそうです。アスパラガスは疲労回復効果が期待でき、野菜類としては豊富なタンパク質とアミノ酸を含んでいます。お肉と一緒に食べる事で動物性・植物性タンパク質を同時に摂取。
  • 蒸したおくらの上にキュウリと新タマネギを乗せドレッシングで頂きました。緑黄色野菜であるおくらは、βカロテンやカリウム、カルシウム等のミネラルが豊富。整腸作用も期待できるそう。
  • かぼちゃの煮付けはよく作ります。一度に沢山作ってお弁当にいれることもしばしば。かぼちゃも緑黄色野菜でβカロテンを含むビタミンやポリフェノールが豊富。βカロテンには免疫を高める作用のほか、抗酸化作用もあり、かぼちゃは身体をさびにくくする成分が多く含まれています。身体を温める効果も高いそう。