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葉酸・マカなどの妊活サプリや日々の食生活に気をつけて夫婦で妊活をしています

妊活に必要な亜鉛サプリって何?

こんにちは、しるみです。

本日は妊活中に積極的に摂取した方がいい栄養素の一つ、亜鉛について勉強していきたいと思います。

 

マカについては先日の記事でまとめましたが、亜鉛もマカ同様、妊娠しやすい身体作りには欠かせない大事な成分です。

 

男性不妊の大きな原因とも言われています。

男性不妊を改善するための贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα

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なかなか子供を授かれない、というカップルの中で、男性側に原因があるというケースも少なくありません。

しかし、ただでさえ男性はデリケートな生き物。

そんなことは面と向かって言いづらいものですし、もちろんしっかりと原因を探るのであれば病院で検査しなければいけません。

 

病院での検査はちょっと敷居が高いけれども・・・

妊娠力の底上げを期待したい、という方に是非おすすめしたいのが、この「贅沢亜鉛・牡蠣のチカラα」です。

妊娠力を向上させるにあたって、亜鉛は男性のみならず、女性も積極的に摂取した方がいい成分ですので、「妊活のために一緒に飲もう。」とさりげなく女性の方から薦めてみるのもスマートで良いかと思います。

(しるみの場合は、そんなスマートさは発揮できませんでしたが。)

1日3粒あたりの摂取で、亜鉛が16mg配合されており、亜鉛成分の他にも「マカ」「高麗人参」といった滋養強壮力を高める妊活時に摂取したい成分が中心に配合されています。

 

1袋90粒入りの約1ヶ月分入っています。

見た目はこんな感じです。

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黒々とした光沢のある見た目ですが、無味無臭ですのでクセがなく飲み易いサプリメントとなっています。

初回限定ですが、980円でお試しが出来ますので、ちょっと試してみたい・・・という方や、本気で妊娠力を高めたい方に是非飲んで頂きたいと思います。

 

 

www.fufu-ninkatsu.com

 

そもそも、亜鉛はどうして妊活中の男女に必要な栄養素と言われているのでしょう。

  • 男性への効果:亜鉛の体内濃度が高くなることで、精子の数が増える、精子の運動量が増すことがわかっているそうです。亜鉛が少なくなると、そもそもの精子数が減り、弱々しい精子が増えてしまう、勃起不全や前立腺肥大で不妊の一原因になってしまう可能性があるとのこと。
  • 女性への効果:亜鉛はタンパクの分解・合成に関与する栄養素のため、受精卵の細胞分裂の際に必要な成分だそうです。また、亜鉛不足になると生殖能力の低下による卵子の形成や分泌液の生成が阻害されてしまうそう。

亜鉛は別名男性ホルモンミネラル(セックスミネラル)とも言われており、しるみは男性が主に摂取するものだと思い込んでいましたが、そうではないんですね。胎児の細胞分裂に影響するなんて知りませんでした。とっても必要な成分だったんですね。 

妊娠を希望する男女両方が協力して積極的に摂るべき栄養素だと言う事がわかりました。

 

 

では、亜鉛の1日推奨摂取量は?

  • 成人男性で12mg
  • 成人女性で9mg だそうです。これに加えて妊婦さんは+2mgを推奨しているのだとか。

ちなみに、上限量は

  • 成人男性で40〜45mg
  • 成人女性で30〜35mg となっているようです。

参考までに、巷でよく見かけるDHCのサプリメントでは、亜鉛はどの位摂取出来るのかというと・・

1粒で15mg摂取できるようです。

ただし、亜鉛は非常に吸収率が悪い栄養素。

例えばこのカプセルを1粒飲んで、1日の推奨量を摂取したから、安心という訳ではないそうです。約3割程度の吸収率との研究もあるそうです。

またDHCのサプリメントは添加物が多く含まれており、あまり理念に共感できないのと安かろう悪かろうは避けたいので私たち夫婦は別の亜鉛サプリメント(海乳EXや牡蠣のチカラα)を飲むようにしています。

妊活LP

とはいえ、サプリメントの摂取のみに頼るのではなく、普段の食事からバランスよく摂る、ということを意識していく必要があります。

これは、亜鉛に限らずですが、どんな栄養素でも(例えば妊娠初期にビタミンAを過剰摂取すると胎児に影響があると言われている事は有名ですよね。)食事から摂取する場合は過剰摂取はほとんど心配がないようです。サプリメントの用法・容量を守らないことで過剰摂取が起こり、体内への様々な弊害が出てくると言われています。

食べ物から摂取しにくい栄養素でない限り、できるだけ自然のものから体内に取り入れて行きたいと思います。

 

では、亜鉛を多く含む食べ物とは?

亜鉛は、魚介類・牛肉・豆類・卵(卵黄)・玄米等の穀物に多く含まれているようです。

インターネットで「亜鉛 食品」等で検索すると、様々な食品が出てきますので、すべてを書くことは割愛させていただきますが、実際にしるみが普段の食卓に取り入れやすいと思ったのは、「牛肉、ビーフジャーキー、ゆで卵、玄米、ごま、アーモンド、煮干し、たらこ、焼き海苔、ひじき、カットわかめ、干し椎茸、高野豆腐、切り干し大根」といった所でしょうか。

牡蠣は高い亜鉛含有量を誇っていますが、実際の家庭の食卓に牡蠣を並べるのは少し難しいように思います。(少なくともしるみは、牡蠣を自宅で上手に調理する自信がありません)

ビタミンCやクエン酸、動物性タンパク質と一緒に摂取する事で吸収率が上がるようですので、うまく取り入れて行きたいですね。

 

 

最後に余談で・・・

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以前レビューした蛯原英里さんプロデュースのamoamoのベビ待ち葉酸サプリに亜鉛が7mg含まれています。 

これだけではもちろん1日の推奨量に不足してしまいますが、補助的な意味合いでの摂取ならいいのかなとも思いました。

 

葉酸・マカのサプリは色々購入してレビューしてみましたが、亜鉛サプリは持っていないので、あくまでも栄養補助食品という意味合いで何か質のいいものの購入を検討してみたいと思います。

 

〜追記〜

亜鉛サプリを購入して体験談を書いていますので、ぜひご覧ください。

www.fufu-ninkatsu.com

 

〜さらに後日追記 妊娠10ヶ月目〜

後日追記です。

現在、妊活を終え妊娠38w目の10ヶ月目に突入しています。

改めて、妊活中・妊娠中の亜鉛摂取の必要性について考えてみました。

妊活中は「とにかく1周期でも早く授かりたい!!」の一心で、妊活にいいと言われている亜鉛サプリを毎日積極的に摂取するほか、牡蠣料理やひじき・高野豆腐などの乾物食品を多品目にわたり食べる事で亜鉛の摂取量を維持していたように思います。

 

亜鉛というと、男性がメインとなって摂取すべき成分、というイメージが強かったのですが、女性も男性と一緒になって積極的に摂取することで、質の高い精子や卵子が作り上げられて結果妊活が成功することを知ってからは特に意識するようになりました。

 

結果、この記事を書いた4周期後に妊娠し、現在に至ります。

亜鉛の摂取が全てとはもちろん思いません。

亜鉛と並行して、他にも葉酸やマカのサプリを摂取したり、食事に気をつけたりと自分に出来る努力は最大限してきました。

身体作りを夫婦共にしっかりをしてきたこの期間があったからこそ、こうしてお腹の赤ちゃんがスクスクと元気に育ってくれているのだと思います。

 

妊娠が判明してからも、亜鉛を積極的に摂取する姿勢は変わっていません。

妊娠中は特に食事のバランスには気をつけていますが、乾物系は栄養素が豊富なのでよく食べています。

毎日ではありませんが、気になった時に食事の補助的な意味合いでサプリを飲む事もあります。

日々のそうした積み重ねが、健やかな身体作りに一躍かってくれ、結果赤ちゃんも無事育ってくれています。

 

一生懸命に妊活をしていたころを振り返ってみると、無駄なことはひとつもなかったと実感します。

全てが、今に繋がっています。

あの時の頑張りがあったからこその今なんだなあ・・と。

 

現在、妊活をされている方、先が見えずに不安でたまらない思いをしている方もいらっしゃると思います。

深呼吸をして、肩の力を抜いて、そして今自分に出来る事を出来る範囲でやればいいのだと思います。