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血流を良くするために実践している7つのこと

前回の記事にも、「血流を制するものは妊活を制する」と書きましたが。

では、どうしたら血流を良くすることが出来るのか考えてみました。

 

そもそも血液の中には、白血球、赤血球、血小板をはじめとする様々な血球が存在しています。

 

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血液の役割は、運搬することです。

何を運搬するかというと大きく2つに分けると「酸素」と「栄養素」です。

また同時に、不要になった物質や毒素を運ぶ役割も担っています。

血液は流れないと上手く機能を発揮できません。

血液がドロドロしていたり、動脈硬化で血管の壁が硬くなり伸縮性に乏しくなると、血栓が出来たり流れが止まってしまったりと様々な弊害が出てきてしまいます。

 

なんだか生物のお勉強のようになってしまいましたが、要は子宮に栄養を運ぶことが出来るのは血液だけだ、ということです。

血液の流れが悪いと、子宮に十分な栄養素を届けられず、機能自体が低下してしまったり、赤ちゃんを受け止めるベットをフワフワにしたりすることが出来なくなってしまいますよね。もしくは、せっかく着床した受精卵が細胞分裂を繰り返し、成長していく過程で栄養が少なければ・・・流産という悲しい結果になってしまう可能性もあるのではないでしょうか。

 

稽留流産を経験し、二度とこのような悲しい思いをしないために・・・しるみが実践している血液の流れをよくするために行っていることを記録も兼ねて書いて行きます。

 

  1. 体を温める。特に下半身は冷やさない!よもぎパッドも併用して子宮をダイレクトに温める。
  2. 青魚を積極的に摂取する。しるみはDHA・EPAのサプリメントを毎日摂取しています。
  3. 散歩など、無理のない範囲で体を動かす。外側から温めるだけでなく、内側から熱を生成できる燃えやすい体に体質チェンジしていくことを意識する。
  4. 冷たいものはなるべく摂らない。飲み物も温かいものを頂く。
  5. 自分が幸せだと感じることを沢山してあげる。沢山笑って、感動できるように・・
  6. 毎日湯船につかる。入浴後は、マッサージオイルで簡単に全身のマッサージをする。
  7. 定期的に整体に通う。プロに整えてもらう事で全身の骨のバランスを整える。骨盤が歪まないように、足は組まない。

 

 

とにかく、赤ちゃんが欲しい!その一心です。

最近、妊活が趣味になってきました。笑