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子宮を休めるとは

前回の記事で、稽留流産後、どのくらいの期間生理を見送ってから妊活を再開するのかについて書きました。

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医師により子作り再開の見解は違うようですが、ポイントは大きく分けて

  1. 子宮内が綺麗になってから
  2. 子宮を休めてから の2点になると思います。

しるみの場合は、稽留流産後、自然排出だったので子宮へのダメージは手術をするより少なく済みました。

先生からも「1〜2回生理がくれば、子宮内が綺麗になるからまた子作り再開してもいいよ。」と言われています。

現在、自然排出後初めての生理の真っ最中ですが(こちらの詳細も後日書きたいと思います。)いつもの生理よりも出血量がかなり多いです。そして期間も長いです。

自然排出前後2w程出血があり、そこで大分子宮内が綺麗になったんじゃないかと思っていましたが、今回の生理の出血量を見ると、まだまだ残っていたのかな・・・と思わざるを得ません。

次回の生理が来て、通常の状態に戻った頃にまた妊活を再開したいと思っています。

 

それともう1点。

子宮を休ませてあげる期間をつくると言う事。

子宮を休ませるって、具体的にどうすればいいの?と思い、検索。

「子宮を休ませるとは」

なかなか確信にせまる答えが見つからない。

一般的に、現代女性の初潮を迎える年齢は昔に比べグンと早くなっていること、昔は沢山の子供を産んでいたこと はよく知られていることだと思います。

 

それにより、一生のうちに起こる生理の回数は昔に比べてずっとずっと多くなっているのだとか。昔の人が初潮〜閉経までの生理の回数が50回だとすれば、現代女性は500回もの生理があるそうです。その差はなんと10倍にもなるんですね。

期間に換算すると、約10年だそうです。

10年間もの間、生理があると思うとなんだかすごいですね。

生理が起こるということは、それだけ子宮に負担をかけてしまうようです。

現代女性に、子宮内膜症等の婦人科疾患が多い理由のひとつに子宮を酷使しているという要因があるようです。その他にも、使い捨てナプキンの普及による子宮の冷え、生活習慣も影響しているんでしょうね。

 

妊娠を希望していない女性が、子宮を休ませるためにピルを飲む、というケースも海外では多いようです。日本ではまだまだ普及率の低いピルですが、上手に付き合うことで自分の体を労ってくれるパートナーとなるという事を知りました。

 

また、妊娠により子宮が幾分か大きくなり、排出後、また元の大きさに戻ったこと。

内容物(胎嚢やその他組織)を排出するために何度も収縮を繰り返したこと。

今回の稽留流産で子宮には少なからずダメージを与えてしまったので、次回の妊娠までに期間を空けることで子宮を休ませてあげる必要があります。

(今更ながら、自然排出後ピルを飲んだら生理周期も整うし、子宮を保護できたんじゃないかな〜と思ってしまいました。)

 

そして、子宮や卵巣に栄養を与えるのはずばり血液。

というか血液しかありません。血液中の酸素や栄養素が子宮の元気の源になるわけで、血流をよくする、ということも子宮の回復を早めるためにはとっても必要な事なんだと思います。

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血流を制するものは、人生を制する。そして妊活を制する。

大げさな物言いかもしれませんが、しるみは結構本気でそう思っています。

血流が悪いと、様々な所に弊害が出ます。

肌もどんよりとくすみ、疲れやすく、頭も働かない。消化が悪く、浮腫みやすいしいつも便秘がち。極度の冷え性で、生理痛も重い・・・。

これらはすべて血液のよどみから起こる副作用ですよね。

瘀血淤血(おけつ)というそうです。漢方などでよく耳にする言葉ですね。

 

漢方にも興味はあるのですが、まだ手を出せていません。

漢方は生薬なので、マイルドに効きますが、自然な成分なので体にもいいんだろうな〜というイメージ。いつか試してみたいことの一つです。