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妊娠しやすい体作り 〜布ナプキン〜

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妊活中の女性にとって、一番知りたい事は、妊娠しやすい体はどうしたら作れるの?ということだと思います。

実際に、しるみはまだ子供を産んでいません。

妊活中のしるみ自身が、妊娠しやすい体になるためこんな事をしました、と記録を残し、どんな事が有効であるのか、どんな事を見直せばいいのか考える機会を持ちたいと思っています。

 

前回の記事にも書きましたが、妊活中の女性の常識。

体を冷やさない、ということ。

体が冷えると、血流が悪くなり、子宮の機能も低下して妊娠しにくくなってしまうことが根拠となっています。

体を冷やさない=体を温める=子宮を温める、という方程式が出来上がるわけですが・・

 

しるみはよもぎパットを愛用しており、子宮をダイレクトに温めるように意識していました。(現在は流産後の出血が微量ながら続いているためつけていません。)

妊活にはよもぎパットがいい、と聞き、つけ始めたしるみ。

これは、あくまでもしるみの場合ですが、しるみはよもぎパットを使い始めて1ヶ月で妊娠が判明しました。(結局、稽留流産してしまったわけですが・・・受精→子宮内に着床までの過程はクリアしました。)

※よもぎパットは個人的な経験について記載しているだけですので、参考程度に読んでいただければ幸いです。

よもぎ温座パット 6個入り

上記の経験から、やっぱり子宮を温めることは、子宮の中の赤ちゃんのベッドをふかふかにして、着床しやすい環境を作ることにつながっているんだな〜と実感。

よもぎパットと同時に始めたのが、布ナプキンです。

 

成人女性の平均月経日数は6〜7日が多いそうです。

今までずっと使い捨てナプキンを使用していましたが、とある記事で、使い捨てナプキンは経血を吸収する際に、ジェルで固める=保冷剤と似た成分が入っていると読み、使い捨てナプキンが子宮を冷やすという事実を知りました。

生殖器の粘膜は他の粘膜より薄く、温度を敏感に感じ取りやすく、お肌のトラブルも出やすい場所。

保冷剤が直接子宮に当たっている、という事実を知り、すぐに布ナプキンを購入しました。

確かに、洗濯がメンドクサイ、外出時や仕事時など持ち運びが大変、もれないか心配、コストがかかる、等使用をためらう要素も幾つかあります。

でも、今は、何よりも自分の体の事を一番に考えたい。

手間がかかっても、自分の体が少しでもお母さんになれる体に近づくための努力をするべき、としるみは思います。

 

そして、布ナプキンって意外としっかりしています。全然もれません。

昼用、夜用、おりもの用・・と色んな用途に合わせたものが売られていますので、自分のニーズにあったものを使われるといいと思います。

お肌への負担も少なく、使い捨てナプキンよりかぶれにくいです。

そして、結構可愛いデザインのものが多く、気分があがります。女子力もあがります。

 

あ、ちなみに使用後のナプキンはアルカリウォッシュでないと綺麗に落ちません。

普通の洗剤だとPHの関係で経血が綺麗に取れないのでそこだけご注意を・・。

(布ナプキンのお店で洗剤を買うよりも、Amazonで買った方が全然安いです。)

アルカリウォッシュ 3kg

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