夫婦で妊活.com

葉酸・マカなどの妊活サプリや日々の食生活に気をつけて夫婦で妊活をしています

妊娠しやすい体作り

私って、妊娠できるの?

どうしたら、妊娠しやすい体になるの?

妊活中の女性なら誰でも気になる事だと思います。

 

しるみも、妊娠しやすい体つくりの為、色んな事をしています。

既に妊活中の方にとっては、当たり前すぎる事かもしれませんが、私自身、今回の流産を通して、まだまだ自分には知らない事が多いんだな、ということを実感したので、自身の記録のひとつとして綴って行きたいと思います。

 

まずは、いわずもがなの常識。

冷え対策。

いわゆる温活です。温活という言葉はないのですが、勝手に作ってみました。

 

もともとしるみは超冷え症体質。女性は男性に比べて筋肉量が少ないため熱を生成しにくく、冷え性な方が多いのが現状です。

痩せ型のしるみのBMIは17程度。

妊娠する上で、もっとBMIを上げなければいけないのは重々承知なのですが、体質上体重を増やすのが難しいため他でカバーしなければいけません。

(体重のくだりは決して自慢でも嫌みでもありません。気を悪くされた方がいましたら申し訳ありません・・・。)

 

平熱は35度台前半。

雪国出身ですが、冬が苦手な大の寒がりです。

 

昔は冷えることが体へもたらす影響なんて気にする事もなく、冷たいものを飲み、薄着をしたり下半身を露出して冷やしたりしていました。

しかし妊娠を希望している現在は、冷えが招く婦人科系への悪影響を知っているため意識が違います。

 

・下半身は冷やさない。家の中では厚手の靴下+ヒートテックインナーを常時着用。

 足首・手首など、首がつく部分は冷やさないよう心がけています。

 外出・仕事の時も、ヒートテック靴下メンズ用を着用。メンズ用はレディーズものより 生地が厚く、サイズも大きいので膝下まで伸びるのがいいです。

 

・普段の飲み物は温かいものを飲む。今の季節なら、飲み物すべてを温かいものにシフト

 しても全然問題ありません。ちなみに、水の代わりに抗酸化作用が高いルイボスティー

 を飲んでいます。ミネラル・ビタミンEが豊富だし、ノンカフェインで安心です。

 

・味噌・ショウガ・根菜類・色の濃い食べ物を積極的に摂取する。

 昔と比べ、現代人の体温は1度も下がっているそうです。食習慣や生活習慣の違いが

 影響していることは間違いなさそうですよね。和食が一番!

 

・シャワーだけで済まさず、必ず湯船につかるようにしています。バスソルトを入れた  41〜42度位のお湯につかります。

 仕事がお休みの日など時間に余裕があるときは、アロマを垂らしたちょっと熱めのお湯

 で足浴をしています。今度、ゲルマニウム温浴にもチャレンジしてみたいと思っていま す!

 

・1日の中で歩く時間をなるべく多く確保します。歩くと、どんなに寒い日でも体がポカ

 ポカしてきます。一駅分歩くなどの工夫で無理なく歩行時間を日々の生活の中に自然に

 取り入れて行きます。

 

・よもぎパット使い始めました。店舗で買うよりネットで買った方が断然安いです。

 生理後〜排卵日までつけるようにしています。排卵日以降の装着は、子宮の温度が上が りすぎることで受精卵の着床率が下がると聞いたことがあるのでほどほどにしていま  す。(でも、生理の前後に装着すると、子宮内がきれいになる、とも聞いた事があ   る・・・。色んな情報が溢れているため、どの情報が正しいのか判断に迷います。)

 じんわーり気持ちいいことは確かですし、子宮が温まる、ということは事実なので、

 しばらく続けてみようかと思っています。

よもぎ温座パット 6個入り

新品価格
¥648から
(2015/3/16 23:18時点)

・寝る前にストレッチをして血行をよくする。ヨガにも挑戦したい!!

 血流を制した者は、美も妊活も制する、としるみは信じています。

 

 

ざっと思いつくものを羅列して書いてみましたが・・

まだまだ細かいものは色々出てきそう。

でも、おかげさまで今は低温期でも36度台前半まで平熱があがりました。

高温期だと37度近くまでいきます。

 

春夏秋冬問わず、温活頑張ります。

免疫力もあがるし、肌艶も良くなって綺麗になれる。はたまた、赤ちゃんを迎えやすい

体を作れるなんて、いいことずくめ!!

 妊活中の女性は、温活必須です。