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夫の視点で見る妊活

はじめまして、ボヨと申します。

しるみの夫です。

 

このブログでは、しるみとボヨの今の心の中の葛藤や、これからリスタートするにあたっての足跡などを日々記していきたいと思っています。

しるみの日記にもありましたように、私たち夫婦の最初の天使は天に旅立ってしまう結果になりました。

お医者さんからの一言に私も思わず泣くに泣けず、閉口して固まってしまいました。

その時のやるせない気持ちといったら相当なものでした。

 

 

染色体異常により稽留流産(けいりゅうりゅうざん)は引き起こされたとのことでしたので、まず自責の念にかられました。

  • 仕事のストレス過多により正常な精子が生み出されなかったのではないか?
  • 栄養の偏り?運動不足?メタボな体型がそもそもまずかったのではないか?
  • 直前に飛行機にのってしるみと小旅行にいったのが気圧の影響で母体に影響を及ぼしたのではないか?

スーパー神経質な性格ですので、どうしても色々思いが巡ってしまってネットや書籍で原因を究明する日々が続き、どんどん気持ちも沈んでしまい2月下旬を過ごしたのを覚えています。

ようやく父親になれるんだ、嬉しいなと思ってからのわずか3週間の出来事です。

なんでよりによってウチがこんな目に、、という心境が嘘偽らざる気持ちです。

 

でも、切り替えるしか道はないんですね。2人で半ば放心状態で公園に気晴らし散歩に行った帰りの本屋さんでこの「ママ、さよなら。ありがとう」という書籍を見つけました。

 

ママ、さよなら。ありがとう 

池川 明先生という産婦人科医の方が執筆されているエッセイ調の本です。

「天使になった赤ちゃんからのメッセージ」というサブタイトルからもあるように流産を経験したお母さん方のメッセージが詰まっていました。

 

この本では流産とは

"どんなお父さんとお母さんかな、幸せになれるのかなと試しにやってきただけで、また必ず戻ってくるからね"

いった感じの解釈で記されていました。

物事の捉え方にもよりますが、そういった考えもあるのかと救われた気持ちになりました。

完全に見放されたわけではなく、まだチャンスはあるんだと。

 

今はまだ正式に来てもらえるタイミングじゃなかったんだと思い直し、

じゃ2人でもう一度赤ちゃんを迎える準備をしようかと決心しました。

 

そのためには、先述したような思い当たる要因(ストレスや体型などの心身の健康面)においてできるだけ最前の準備をして今度の吉報を待つべきという結論に至りました。

男性不妊の原因についてもいろいろ調べてみました。

 

www.fufu-ninkatsu.com

 

最大限の準備をして、また今回と同様の結果になっても夫婦の縁は切れません。

何度でもやり直しがきくと信じています。

楽天家のしるみと、考えすぎのボヨですがお互い助け合い、なんとかリスタート妊活をできればなと考えています。

 

同じような境遇にある夫婦の方がいらっしゃればこのブログを見て少しでもお役に立てる情報を発信していけたらなと思っています。