夫婦で妊活.com

葉酸・マカなどの妊活サプリや日々の食生活に気をつけて夫婦で妊活をしています

【2人目妊活】なぜ葉酸が必要?私が飲んでいるALOBABYアロベビーをご紹介

こんにちは、しるみです。

前回の記事でわたしが1人目妊活で行ったこと、特に効果を感じたものについてまとめましたが、その中でも特に大切な葉酸について今回まとめたいと思います。

 

妊娠中はもちろん、妊活中から摂取しておきたい葉酸。

ブロッコリーやキウイ、いちごなど葉酸が豊富に含まれている食材を積極的に摂取するのも大切ですが、それだけでなくサプリメントも摂取するようにしています。

 

妊活〜妊娠期の女性の摂取目安は400μgと言われていますが、例えばブロッコリーは1房食べても200μg程度。

そもそも食品のみで補おうとすると結構な量を食べなければいけません。

 

その点サプリメントなら、1日に必要な量をきっちり摂れるし、プラスして鉄分やカルシウムなどが含まれているものも多いので、妊娠を考えている女性以外でも飲むことをおすすめしたいくらいです。

 

今回の妊活で私が飲んでいるのはアロベビーの葉酸。

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アロベビーの葉酸

もともと息子にUVケアと虫よけがひとつになった日焼け止めクリームを使っていたのがきっかけです。

定期便だと3500円くらいで、初回は1000円くらいで試せました◎

(葉酸サプリは何回縛りの定期便が多い中、アロベビーはいつでも解約できます。)

 

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1日4粒

スーパーやドラッグストアに行くとディアナチュラやDHCさんなどの安い葉酸が簡単に買えますが、しるみは選びません。

 

実は以前稽留流産したときに飲んでいた葉酸サプリがまさにこういったメーカーのもの。(誤解のないよう言っておくと、市販の安い葉酸を飲んだから流産した、ということではございません。)

葉酸値は400μg確かに取れるかもしれませんが、添加物が入っているのはもちろん、鉄分や野菜、DHA,EPAなどの摂っておきたい成分が一切入っていません。

お値段相応、といったところでしょうか。

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アロベビーの成分


 

本気で妊活をしていたしるみは、多少値段が高くても身体のためにベストな葉酸を摂りたい!!と考え、1人目妊活のときはベルタ葉酸を飲んでいました。

定期コースだと確か3980円くらい(1ヶ月分)で、決して安くはない値段ですが、全然惜しくありませんでした。

飲んでいて、確かに体調良かったもんなあ、という感じ。

ただ、解約するときの電話が若干食い下がり気味で面倒だったなあ、という印象です。

商品自体はすごくいいんですけどね。

安定期に入って、もうそろそろ葉酸飲まなくてもいいかな?というときに解約依頼をしたら、妊娠後期も飲んだほうがいいですよ〜、的な感じでした。

 

 

 

【2人目妊活】1人目妊活成功の秘訣を振り返る。

こんにちは、しるみです。

今月も生理がやってきて、リセットしました・・・。

 

1人目の時とは違い、排卵検査薬も基礎体温もつけていませんが、そろそろ検査薬を使い始めようかな〜・・と。(前回の余り分があるので。)

おりものの具合でなんとなくタイミングをとっていましたが、生理日から逆算すると意外と排卵日予想がずれていたり。

(排卵日は、生理開始前14日と大体決まっています。生理〜排卵までの期間は前後するので、周期にばらつきが生じます。)

 

そんなこんなで、1人目妊活のときはどんなことをしていたっけ?と振り返り、これは効果を感じた!!と思ったことをまとめてみます。

 

  • 葉酸
  • バランスのとれた栄養素
  • 排卵検査薬
  • 温活

これに尽きるんじゃないかな〜と個人的に思います。

 

●まずは葉酸。

妊娠を希望する女性だけでなく、パートナー男性も一緒に摂るとなおよしです。

赤ちゃんの二分脊椎症を予防する成分として、厚労省からも摂取を呼びかけられている栄養素ですね。

1日400㎎を目安にサプリメントで補います。

ブロッコリーやキウイなど葉酸が豊富に含まれている食品を積極的に摂ることももちろん有効ですが、吸収面を考えると、それとは別にきちんとサプリメントで摂ることが大事なんじゃないかと思います。

妊娠1ヶ月前ころから飲み始めるのがベストらしいので、しるみは妊活中の今から飲み始めています。

(受精時〜着床時に、葉酸成分がある程度の血中濃度になっていることが大事なんじゃないかと思います。)

 

前回はベルタ葉酸を愛飲していましたが、今回はアロベビーさんの葉酸を飲んでいます。

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ベルタ葉酸

葉酸については、また今度詳しくまとめますね。(とっても大事なので。)

 

●あとはバランスのとれた栄養素の摂取。

これは妊活に限らず、健やかな身体を維持する上で当たり前のことですが、好き嫌いなく、タンパク質、野菜、炭水化物、海藻、乳製品などなんでも食べる。

「まごはやさしい」はなるべく意識しています。

ま:まめ

ご:ごま

は:わかめ(海藻)

や:野菜

さ:魚

し:しいたけ

い:いも

 

おばあちゃんが作ってくれるような、和食中心でなるべく品数が多くなるような献立を意識して作っていました。

(育児、仕事にバタバタな今、前回ほど食事に気を遣えてはいませんが・・。)

あとは、余力がある方におすすめしたいのが亜鉛、マカサプリの摂取。

 

バランスのとれた食事でも、妊活の基礎となる身体作りは出来ますが、「1周期でもはやく赤ちゃんを授かりたい!」「プラスαできることがあれば」という方にはおすすめです。

私自身、1人目妊活のときは夫婦そろって亜鉛、マカサプリも飲んでいました。

特にこの2つは男性に飲んでもらうことが大事です。

 

●排卵検査薬は必需品。

正しい排卵時期を自宅にいながらCHECKできます。

通院しながらタイミングを取っている方だと、先生がエコーを見て「この日とこの日あたりに」ってアドバイスくれますが、排卵検査薬を上手く使えば、同じくらいの精度で正しいタイミングをとることができます。

 

(↓詳しくはこちらをごらんください。 )

www.fufu-ninkatsu.com

 

その点、基礎体温はマストじゃなかったな、と今になって思います。

一生懸命測っていましたが、基礎体温で排卵日を予測するのは難しいこと、リセット日にがっくりしてしまうこと(低温期になるためリセットがすぐ予測できる)が難点。

 

2人目妊活の今回は、基礎体温は測らないつもりです。

 

ただ、妊活初心者のかたや、排卵がちゃんと起こっているか知りたい方は大事なバロメーターになるので測ってくださいね。

 

●最後に温活。

やっぱり女性は身体を冷やしてはいけません。

身体を冷やしていいことはひとつもなし。

靴下を履かずにサンダルを履いている方、 冷たいものばかり好んで摂取している方、シャワーだけで済ませている方・・・

黄色信号です。

わたしは夏でも靴下+スニーカーで過ごしていました。

夏以外は基本レッグウォーマーもプラス。

とにかく足を冷やしてはいけません。

余力があるときは、よもぎ蒸しパットを当てたり。

生理用ナプキンも、布ナプキンを使っていました。(布ナプキンだと身体が冷えません。)

www.fufu-ninkatsu.com

あとは365日必ず湯船につかる。真夏でもシャワーだけで済まさず、きちんとお風呂に入っていました。

最近はサボっていますが、朝一に白湯を飲むことで代謝のいいポカポカとした身体の基礎を作っていたように思います。

もともと低体温だったわたしですが、妊活を始めてから基礎体温がグッと上がり、低温期でも36.2度くらい、高温期だと37度ちかくありました。

 

基礎体温は高いほうがいいです!(免疫もアップしますし。)

 

 

ザッとわたしが効果を感じた妊活4か条をまとめましたが・・・

どれもこれも当たり前のことですが、”当たり前を当たり前に丁寧にする”ということが大事なんだとしみじみ感じます。

 

そんな風に丁寧に赤ちゃんを迎える身体作りをしている頑張りを、赤ちゃんはお空の上できっと見ていてくれるんじゃないかな〜とも。

 

またぼちぼち更新していきます。

なにかご質問があれば是非コメントください(^^)

 

 

【二人目妊活はじめました】夫婦で妊活リターンズ!しるみ&ボヨカムバックです。

こんにちは、お久しぶり(約2年ぶり・・・!)です。

しるみです。

おそらく初めまして、の方が多いと思うので簡単な自己紹介から始めますね。

2015年の3月に稽留流産→自然排出を経験。

それから本格的な妊活をスタートし、同年10月末に妊娠が発覚。

2016年6月に待望の第一子・男の子を出産致しました。

 

「稽留流産 自然排出」というキーワードでこちらのブログに来てくれる方が多く、心温まるようなコメントをたくさん頂きました。

また同じく稽留流産を経験した女性たちからもコメントを頂き、やっぱりみんな「どうして私が?」という想いを胸に抱えたまま苦しまれているんだなあ・・と感じることが多くありました。

 

とてもとても辛くて悲しい経験でしたが、今となってはこの経験があったからこそ、息子の命の大切さと尊さと愛おしさに喜びを感じながら日々関われているのかな、と感じます。

 

流産は二度と経験したくありませんが、わたしたち夫婦にとっては決して無駄なことではなく、意味があったんだと考えられるようになりました。

 

息子と過ごす時間に愛おしさを感じながら、もう一人子供がほしいと望むようになり、

2人目妊活を始めることに決めました。

 

前回は、とにかく早く、1周期でも早く妊娠したい!!!と切に願っていましたが、今回はゆっくり焦りすぎずに妊娠を待ちたいと思います。

 

排卵検査薬は使用する予定ですが、基礎体温は測らないつもりです。

結構気分が左右されてしまうので・・・。

 

ちなみにこの記事を書く前に2周期妊活に励みましたが結果は惨敗。

”2人目不妊”なんていう言葉も聞く中、マイペースに楽しみながら妊活していきたいと思います。

これからちょこちょこ更新していきますので、よろしければ是非遊びに来てくださいね。

2018年4月 しるみ・ボヨ

夫婦で協力子育て.comに移行します。

 こんにちは、しるみです。

 

前回の出産レポートでも書きましたが、妊活・妊娠・出産という一連の出来事が終わった現在、この「夫婦で妊活.com」は一旦終了致します。

 

ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

今後、子育ての中で感じた出来事や日々の記録を「夫婦で協力子育て.com」というブログにたまに綴っていきたいと思います。

 

興味のある方は、是非覗きにきてくださいね。

 

今まで、本当にありがとうございました。

 

しるみ・ボヨ

 

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出産レポート

こんにちは、しるみです。

ずいぶんご無沙汰になってしまい申し訳ありません。

2016年6月下旬、無事に第一子となる長男を出産致しました。

 

早いもので、あれから3か月半もの時間が経ってしまいました。

もっと早くに出産の記録を記事に書きたかったのですが、初めての育児にバタバタすることが多く・・・詳細報告がずいぶんと遅くなってしまい申し訳ありません。

また、沢山のコメントもいただいたのに、すべてに対し返信出来ずに申し訳ありませんでした。

ひとつひとつ、噛みしめるように読ませて頂きました。

 

それでは本題に・・・

遅くなりましたが、私自身の記録として

そして、これから出産を迎える方にとって少しでも参考になれば・・と思い、出産の記事にまとめます。

 

正直、いま思うと3カ月半前の出産が遠い遠い日のことのように思えるのですが、少しづつ思い出しながら書いていけたらと思います。

 

♢♢

しるみの場合、出産日の前々日、前日の夜中に前駆陣痛がありました。

生理痛のような鈍痛というか、シクシクするというか、とにかくお腹に違和感がありました。

前駆陣痛があったこともあり、夜は中々眠れず。

 

陣痛の始まりって生理痛みたいな感じだよ、と友達に聞いていたので心の中でイメトレ。

どちらにせよ、予定日は過ぎていたので心の準備はまずまず出来ていたのかな?

お腹の赤ちゃんに「自分のペースでゆっくり出てきていいんだよ~。もういつ出てきてもいいからね。待ってるからね。」と話しかけつつも、出産への怖さはもちろんありました。

 

よく聞くジンクスで、オロナミンCを飲むと陣痛が起こる、と言いますよね。

しるみは、ドキドキしながら予定日にオロナミンCを飲んだのを覚えています。

これで本当に陣痛きたらどうしよう・・・的な。(結局来ませんでしたが。)

 

40w3d

夜中~前駆陣痛が起こる。

朝方4時ころより10分間隔へ。

これが本当に陣痛なの?っていうくらいかる~い痛みでしたが、とりあえず10分間隔だしと思い産院へ連絡。

入院グッズを持ってきてくださいとのことでした。

 

しるみは里帰り出産で東北にいたので、東京にいるボヨにも来てもらいたかったので連絡。

ボヨに「じゃあ、飛行機のチケットとってすぐにそっちに行っていいの?」と聞かれましたが、本当に生まれるのか、これが本当に陣痛なのか自信がなかったため曖昧な返事をした記憶があります。

わざわざ来てもらって無駄足になるのも申し訳ないし・・。

でも、ボヨは「すぐ行く」といって当日中に来てくれました。

 

朝一で診察をうけ、NSTをしたところなんだか微妙な感じのよう。

子宮口は2~3センチ程度と。

家ではあんなに定期的に陣痛来てたのに、病院で検査したとたん陣痛間隔が空き、静かになる赤子・・・。おいおい。

先生に「う~ん、入院してもしなくてもいいような・・」と言われたものの、夫が東京から向かっていると言ったら「じゃあ入院しましょう」と。

今日1日は様子見て、変化がなければ明日にでも誘発剤使いましょう、ということになりました。

 

10~20分間隔位で不規則に陣痛が来ていましたが、まだまだ全然元気に動き回れたので入院できたことに少しテンションが上がっていました。

(普段自分が看護師として働いているので、入院するのは新鮮でした。)

 

昼食も元気に完食。

今のうちに少しでも仮眠をとって体力を温存しておこうと思いましたが、興奮して全く眠れず。そんなもんですね。

 

その後、午後の先生の内診で子宮口3~4センチほど。

卵膜を破る処置をしてもらってから、少し陣痛の痛みが前よりも強くなったけれど、まだまだ生理痛のようで元気もりもりでした。

「いよいよ生むのか~」

「実感わかないなあ」

「陣痛ってはじめはこんなものなんだな~。実は結構平気なのかも」

なんて、まだまだ余裕しゃくしゃく。

 

夕方、ボヨが到着したときも、笑顔で出迎える余裕がありました。

痛みの程度は、陣痛が来た時に口すぼめ呼吸をして痛みを逃せば大丈夫な位でした。

 

22時ころ

分娩室でNST。陣痛の間隔は5~6分程度。

少しづつ強くなってきたけれども、痛みを逃してかわす。

このとき子宮口は何センチだったんだろう。

 

助産師さんから、分娩室が空いてるから、このままここにいる?と聞かれるも、部屋に帰りたくて一時帰宅。

なんとなく、部屋に戻った方が痛みがまぎれるんじゃないか、願わくば痛みから逃れられるじゃないか、なんて思っていました。

 

便が出そうないきみ感があったり、痛みが強くなってきたら無理せずすぐに教えてください、とのこと。

この時、自分でもびっくりするくらい足ががくがくに震えていました。

助産師さんはお産が近くなると足が震えるのよ、と言ってくれましたが本当はどうなんだろう。

怖さもあったので、緊張と恐怖のあまり震えが来ていたと思っていたのでその言葉にホッと一安心。

本当、生まれたての子羊のようにがっくがく。

この震えが、この後どんどん激しくなるのですが・・・

う〜ん、人体の不思議ですね。

 

 結局、部屋に戻っても痛みは変わらずひとり洗面所にこもり腰を回し続けていました。

しるみの場合は、横になって痛みを逃すよりも、前かがみで痛みを逃した方が楽でした。

このとき陣痛間隔4分前後くらいだったかな?

 

ちなみに、ボヨはソファーで寝てました。

陣痛のときって、「大丈夫?」なんていって腰をさすったりしてくれるイメージがあったのですが、東京から東北まで慌ててかけつけてきたボヨは疲労困憊。

これが現実です。

でも、まあひとりの方が集中して痛みを逃すことができたので、しるみの場合はそっちの方がよかったです。

 

40w4d

0時を越えて、いよいよ痛みが強くなりナースコール。

「分娩室へ来てください」とのことで、分娩室へ眠いボヨを連れて出陣。

陣痛のときは歩けないので、そのたびに立ち止まり腰を回しゆっくり分娩室へ。

このとき陣痛間隔3~4分位だったかな?

子宮口は7センチでした。

「え、もう7センチ!?いい感じじゃない!」と喜びましたが、ここからが本当に長かった・・・。

 

7センチ以降、なかなか子宮口が開かない、開かない。

 

痛みもどんどん強くなり、はじめは下腹部全体に及ぶ痛みでしたが、次第に腰の痛みへ変化。

よく腰を金属バットで殴られるような痛み、と例えられますが、ようやく理解できました。

なるほど、金属バットとはいい例えをしたものだ、と。

 

こんなに痛いんだからさぞ子宮口も開いてお産が進んでいるだろうと期待するものの、されどもされども7センチのまま。

なんで、こんなに開かないのっていう。

7センチから進まない、進まない。

 

横になっていると、より痛みが強く感じるような気がしたので、助産師さんにお願いして、陣痛が引いたときはベンチに腰掛け、痛みの波がきたら前かがみで腰を回してひたすら無言でのがしていました。

暗闇の陣痛室で無言で腰を回す様子は、端からみるとシュールな光景だっただろうなあ、と思います。

陣痛を逃すとき「1,2,3・・・」と数を数えるより、波が引いていくイメージ、水が流れるイメージ、花が咲くイメージなど、能動的なイメージをしてやり過ごす方がいいと聞いていたので、はじめの方は綺麗な水が流れる川辺のイメージをしていたのですが、もうそんな余裕は無くなってとにかく息子につけようと思っていた名前のアルファベットを心の中でひたすら叫んでいました。

「L・O・V・E」みたいな。

あと何回陣痛の波を越えたら楽になるんだろう。

50回かな

100回かな

なんてぼんやり考えながら、とにかく1回づつ山を越えていくしか無い!と自分を励まし。

陣痛の合間は2〜3分と短い時間でしたが、この短時間でも嘘みたいにぐっすり眠れました。

身体が、まだまだ体力使うんだから、少しでも温存しとけって言ってる気がしました。

 

そのうち、いきみ感が出てきて、これはもう大分進んだに違いない!と助産師さんを呼ぶも、まだ7〜8センチ程度と。

・・・なんなの7センチから全然進まないんですけど・・・。

分娩室に入った時も7センチでしたよね?

こんなにこんなに何度も陣痛のがして、いきみ感も出てきてるのに、まだ7センチって・・・。

魔の7センチに泣きました。

7センチまでは、まずまず順調にそこまで悶える事無くいけたのに、7センチからが本当に長い。

何時間7センチのままなんだろう・・・とくじけそうになるも、ひとつひとつ、とにかくコツコツと陣痛の波を越えていくしか無い。

 

出産はジェットコースターみたい。

どんなに降りたくったって、終点まで絶対に降りられない。

そんなことを思いながら、必死にいきみ感を逃す。

いきみを逃すのがこんなに辛いとは思わなかったです。

 

初めは生理痛のような下腹部痛からはじまった陣痛が、次第に腰痛になり、最後はいきみ感になる。

それだけ赤ちゃんが下に降りてきている、ということを考えると、人の身体ってよく出来ているなあ・・・なんて関心してみたり。 

 

0時過ぎから入った陣痛室でしたが、6時前頃よりもうオマタが張り裂けそうになるくらいのいきみ感へ。

助産師さんに、「まだもう少し」といわれてなかなか開かなかった子宮口でしたが、このときようやく全開大へ。

「よくここまで頑張ったね、もうすぐ産まれるよ!次の陣痛からいきもうね。」と言われたとき、どれほど嬉しかったか・・・。

 

慌ただしく、ばたばたと出産準備が始まり、陣痛の波が来た時に1〜2回強く息む。

「ん〜〜〜〜!」と固く目を瞑って息んだら、しっかり目をあけていきむようにと。

また、声を出していきむとチカラが逃げてしまうので、声をださないように、と言われました。

1回のいきみで15秒を目標にいきんで、と言われるも、体力の残りがなく10秒いきむので精一杯。

もうHPほとんど使い切っちゃいました。

途中、会陰切開されましたが、全く痛くなかったです。 

 

何度いきんだころでしょうか。

「髪の毛がみえてきたよ!」と。

 

後少し!!!とラストスパートのいきみを何回かしたところ、「もう息まなくていいよ!口ではっはっはっはって呼吸して!」とのこと。

口で短呼吸をしたところ、オマタからにょるんっとなにかとてつもなく大きいものが出てきました。

 

赤ちゃんが出てくる瞬間がエクスタシーだと事前に本で読んでいましたが、それはそれはもう言い表せない程の快感でした。

やっと出た・・・みたいな。

鼻からスイカって例え、まさに本当だわ・・・みたいな。

 

いきみがOKになってから約1時間程で息子が誕生。

陣痛合計時間約26時間半でした。

 

陣痛が長引いた分、子宮が疲れてしまい、出産後すぐの子宮収縮が不良で出血多量になって点滴4本追加されたというおまけつきでしたが、なにはともあれ無事に元気な息子に会えたことは、これ以上ない喜びでした。

 

♢♢ 

産後3ヶ月半が過ぎ、ひとつ言える事は、出産の痛みや苦しさはもうすっかり忘れてしまった、ということです。

出産当日は、もうこんな思いはしたくない!とも思いましたが。

女性は強い生き物です。

いまは、目の前で笑ったり泣いたりするそれはそれはもう愛おしい宝物に夢中な毎日です。 

 

 

これから出産を迎える方へ。

初めての出産の方は、特にお産への恐怖感や不安感が強いと思います。

しるみも、産前はいろんなブログや体験談を読み、こんなに壮絶なの!?と怯えていましたが、大丈夫です。

古来より、繰り返し繰り返し行なわれてきたことです。

誰が教えたわけでもないのに、赤ちゃんは出てこようと頑張るし、母体も赤ちゃんを生み出そうと様々な準備をして身体を変化させていきます。

人間の身体に備わった本能なんですね。

 

必ず、乗り越えられますし、終わりはきます。

大丈夫です。

赤ちゃんと、自分自身を信じて、流れに身を任せればきっと大丈夫です。

 

お産は、本当に本当に尊い行為です。

奇跡の連続です。

 

初めて赤ちゃんを見た時の喜び

抱っこした時の感動

寝顔を見ているだけでこみ上げてくる愛しさ

この世のすべての愛がここにあるかのような満たされた気持ちになります。

 

稽留流産を経験したあの時から、随分と時間が経ったように思います。

今、思う事。

辛い経験だったけれども、どうしようもなくやるせない気持ちになる日もあったけれども、沢山泣いたけれども、いま私の腕の中には小さくて愛おしい命がいる。

 

いま、わたしに出来る事。

この小さな命に向き合い、慈しむように大切に大切に育てていくこと。

妊娠すること、出産することは、決して当たり前のことではないと忘れないこと。

産まれてきてくれた息子にこころから感謝すること。

沢山の愛を伝えていくこと。

 

 

今まで、このブログを通して、こころ優しい沢山の方々と繋がることが出来ました。

皆、同じ思いを経験した方々で、お互いの思いが痛いくらいわかるからこそ、その一言一言が染み渡りました。

何度勇気づけられ、励まされ、感謝したことか。

本当にありがとうございます。

 

「稽留流産後の妊活」「妊娠」「出産」

という、このブログを書く時に決めていた全ての出来事が終わったので、一旦このブログでの更新は終わりにしたいと思います。

 

 

このブログにたどり着く方は、やっぱり稽留流産を経験された方が多いのが事実です。

稽留流産は、この先も決して無くなることのない悲しい出来事です。

しるみ自身の経験を綴ったこのブログが、少しでも参考になったり、前を向くための気持ちの整理につながることが出来たのなら、それ以上の喜びはありません。

 

きっと、大丈夫です。

前を向いていきましょう。

 

生後100日目のお食い初めを無事行えました

こんにちは、しるみです。

3ヶ月ぶりの更新になってしまいました^^;;

 

新米母ちゃんとして日々試行錯誤の日々でいろんなことを実体験から学んでいます。

子育て日記も夫婦で協力子育てブログでコツコツ書いていっているのでご覧いただけると嬉しいです。

 

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妊娠全期まとめ 〜妊娠2ヶ月目より臨月・出産まで〜

こんにちは、しるみです。

妊娠2ヶ月目より、1w毎の出来事や心境、妊娠中のマイナートラブルなどを記してきた妊娠月齢ごとの記事を見やすいようにまとめました。

 

こんなこともあったなあ・・・。

つわりが懐かしいなあ・・・(辛かった日々。)

心拍が確認できた時は感動だったし、安定期に入るまではドキドキだったし、安定期に入ってからも不安が拭いきれないチキンぶりを発揮。

もれなく色んなマイナートラブルにも見舞われました。

 

振り返ると、あっという間の十月十日。

そんな愛しくて、二度と戻らないかけがえのない日々の記録たちです。

 

●妊娠初期(2〜4ヶ月目)まとめ

www.fufu-ninkatsu.com

 

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●妊娠中期(5〜7ヶ月目)まとめ

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●妊娠後期(8〜10ヶ月目)まとめ

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⚫️そして、無事出産。

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何度も書きましたが

本当に十月十日は振り返るとあっという間の短い期間。

愛しい愛しい愛しい我が子と一心同体でいられる神様がくれた奇跡の時間です。

 

ただただ、こんなに愛おしい時間をくれた我が子に感謝の気持ちしかありません。

 

生まれてきてくれて、ありがとう。

私たちのところに来てくれてありがとう。

こんなに幸せな感情を教えてくれてありがとう。

涙が出るくらい、愛おしくて、全身全霊で守りたいと思わせてくれてありがとう。

優しい穏やかな満たされた気持ちにしてくれてありがとう。

 

ありがとう

大好きだよ

この気持ちをいつまでも忘れずに、いつまでも一緒に過ごしていけますように。

40w4d 無事出産致しました。

こんにちは、しるみです。

40w4d 無事出産致しました。

結局、夜間の前駆陣痛の回数が増えてきたな〜と感じた翌々日に本陣痛が始まりました。

分娩所要時間26時間半。

初めのうちは、まだまだ余裕がありましたが、子宮口7cmからが長かったです。

初産ということもあり、分娩時間が長引くのは覚悟の上でしたが・・・。

陣痛の痛みがMAXの時は、腰を金棒で叩かれているよう、という表現を事前に聞いていましたが、本当でした。

腰の痛みがあんなに辛いなんて思ってもいませんでした。

そして、いきみを逃す難しさも、子宮口全開になってからのいきみの大変さも想像を絶するものでした。

 

とにかく辛い痛みとの長い長い戦いでしたが、出産後に感じることは、こんな貴重な体験ができて本当に良かった、ということです。

出産は命懸けです。

命懸けで、自分よりも尊いものをこの世に誕生させる奇跡だと思います。

 

そして

10ヶ月間お腹の中で一緒にいてくれた我が子に会えた時の感情は言葉で言い表せません。

へその緒を切られた生まれた直後の我が子を、初めて胸の上で抱っこしたときに出た第一声は「かわいい」でした。

 

現在入院中ですので、詳細は落ち着き次第書かせて頂きたいと思います。

 

稽留流産したあの日から、ここまで温かいコメントをくださり私を励ましてくださった皆様にお伝えしたく、簡単ではありますがご報告させて頂きました。

 

本当にありがとうございます。

すべてに感謝致します。

 

40w2d 妊娠後期の足のむくみ対策とは?

こんにちは、しるみです。

本日40w2dです。

前駆陣痛の頻度・程度が以前よりも明らかに増してきました。

特に昨夜は30分〜1時間おきに腹痛&お腹の張りが見られたので、いよいよ本陣痛に突入するか、と構えてみましたが、そのうち痛みの波がスーッと去り現在に至ります。

 

明日は検診。先生になんて言われるのかドキドキです。

 

さて、妊娠後期より目立ち始めた下肢の浮腫み。

今までは時々張ってしまい痛みがでる程度でしたが、ここ最近は歩くと足がパンパンに張ることが多くなりました。

お腹も大きくなっていますし、それだけ下肢に巡る血流が滞っているのでしょうか。

自分でマッサージしてみるものの、中々スッキリせず。

慌ててボヨに連絡して、里帰り先に弾性ストッキングを送ってもらいました。

「足の浮腫みは大丈夫でしょ〜。」なんて舐めてかかって、荷物に弾性靴下を入れなかった過去の自分が恨めしいです。

 

弾性靴下と一緒に足の浮腫み対策グッズを送ってくれたボヨ。

最近、こんなボヨからのちょっとしたプレゼントに愛を感じます。

 

妊活中の足のむくみ改善定番サプリのするるのおめぐ実とは? 

巷では足のむくみ対策のサプリメントがブームになりつつあるようです。ムクトレールのコミカルなテレビCMも最近かなり目にするようになりました。

ですが、足のむくみ対策のサプリメントがあるなんていうこと自体、驚きです。時代は変わってきているのですね...

「するるのおめぐ実」

妊活中の足のむくみ改善のするるのおめぐ実口コミ評判

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浮腫みに効く食品、というとK(カリウム)が豊富なトウモロコシやスイカが頭に浮かびます。

夏が旬の食べ物に、カリウムは多く含まれているイメージです。

果たして、この足の浮腫みに効くというサプリメントは何が入っているのか調べてみると・・・

「赤ぶどう葉」「八丈島産明日葉」「とうもろこしのひげ(コーンシルク)」が3大原料だそう。

ポリフェノールが豊富に含まれており、身体の流れをスムーズにすることが期待される赤ぶどう葉。

ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富な万能野菜の明日葉と、カリウム量が豊富なトウモロコシで身体の中の余分な水分を排出してくれる働きが期待出来るそうです。

 

粒の色は、明日葉の色でしょうか。

淡いグリーンをしていて、ほんのり抹茶のような甘い香りがしますが、決して飲みにくさは感じません。

植物由来の成分ですので、安心して飲めます。

  • 原材料名:明日葉粉末、赤ぶどう葉抽出物、コーンシルクエキス、植物性乳酸菌、デキストリン、アラビアが無、結晶セルロース、スレアリン酸カルシウム
  • 1袋62粒入り(約1ヶ月分)
  • 1日当たりの摂取量:2〜4粒
  • 価格:定期便で2754円(送料無料)

浮腫みを解消することで、身体の冷えの改善も期待出来るそうですので、しるみのように妊娠中の足の浮腫みが気になる方だけでなく、美容に気をつかいたい方から妊活中の方まで、幅広い女性が飲めそうなサプリメントです。

"するるのおめぐ実"は"するるのうるおいる"とのセット利用がおすすめ

これは浮腫みが気になる箇所に直接塗って浮腫みを軽減させる熱感バーム。

「するるのうるおいる」

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テクスチャーは、こんな感じのバームになっていて、見た感じは少し固めかな?と思うのですが、体温で簡単にオイルに戻ります。

ですので、肌の上での伸びもよく、塗り易いバームでした。ベタつきも気になりません。香りは柑橘系のいい香りがします。

足の浮腫みが気になるときは、このバームをつけてマッサージすることで、じんわり温まり、浮腫みが改善するように思います。

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産後の浮腫みがすごいと聞いているので、弾性靴下と一緒に入院用バッグの中に入れました。

浮腫み対策、あなどるなかれです。

 

妊娠後期まとめ③ (妊娠10ヶ月目)

こんにちは。

早くも臨月突入です。

泣いても笑っても、一心同体でいられる期間も今月で最後。

本当に感謝の気持ちしかありません。

 

●36w目

無事に臨月に入れたことにひとまずホッと安堵。

憧れの臨月です。

数日前に茶おり(おしるし?)騒動がありましたが、それ以降は出血もなく36w目の検診でも問題ないとのことで一安心。

正期産の37wまであと1wですが、たとえ36w時点で産まれたとしても、そんなに心配いらないよ、とのこと。

この週の検診よりNSTも始まり、お産までいよいよという感じになってきました。

前駆陣痛なのか、子宮の大きくなる痛みなのか、一過性に軽い生理痛のような痛みを感じることがあります。

検診の時に、看護師さんにそのことを伝えた所、「子宮が大きくなる痛み・・・?」というような反応をされたので、この軽い生理痛のような症状は一体なんなのか謎のまま。

前駆陣痛にしては弱いような・・・?

でも、前駆陣痛にしても、痛みの程度にムラもあるのでしょうし、腰痛が前駆陣痛っていう人もいるって聞くし・・・と思うと個人差があることですので、一概に結論は出せそうにありません。

子宮が大きくなる痛みって、ないのかな?ずっとあると思っていたんですが。

 

体重もまずまず横ばいで経過。

後期、特に臨月は一気に体重が増える(息を吸うだけで増えるなんて比喩もあるくらい)と聞いていましたのでビビっていましたが、なんとか大丈夫そうです。

 

なんとなく、ダラダラと過ごしがちな実家での生活。

実母も仕事をしているため、食事の用意や洗濯などの最小限の家事手伝いはしていますが、このゆっくりと過ごせる貴重な時間を無駄にしないためにも、「産休中にしておきたいことリスト」なるものを作りました。

少しづつ実行中です。

 

●37w目

目標としていた正期産に無事入れました。

まずは、お腹の赤ちゃんと、今まで支えてくださった皆様のサポートに感謝です。

 

ここにきて、何だかまた一段とお腹が目立ってきたような気がします。

お風呂に入るとき、鏡で全身を見るとお腹の大きさに思わず笑えてきます。

すごいなあ、女体の神秘だなあ・・・と。

前駆陣痛?のような一過性の軽い生理痛は継続中。

毎日あるわけではありませんが、特に夜中に痛む事が多いです。

痛みがある時にお腹を触ると固くなっていることが多いです。張ってるのか?

たまごクラブを見ると、陣痛の始まりの約半数は夜中、という統計が書いてありましたが、夜中に疼くことが多いのでしょうか。

エストロゲンの分泌が高まっているため、臨月近くになると不眠になる方が多いと助産師さんが言っていましたが、本当に眠りが浅くなりますね。

 寝付きが悪い、眠りが浅く何度も目が覚めてしまう、頻尿のためトイレに通う等々・・。

つくづく、人の身体はよく出来ているな、と関心してしまいます。

サボる日もありますが自分のペースでゆっくりと散歩をしたり、本を読んでのんびりと過ごす日々です。

 

●38w目

38w目突入です。

いよいよ予定日まで2w切りました。

検診時のNSTでも、お腹の張りが強くないため「まだすぐに産まれそうな感じじゃないね。」と先生より。

赤ちゃんのペースで産まれてくるものだと思っていますので予定日近くなっても、焦らずのんびり構えて待ちたいと思います。

きっと、出てきたくなったら出てくるんじゃないかな。

 

ここに来てようやくとこちゃんベルトを購入し、骨盤ケアを始めたしるみ。

遅すぎ感が否めませんが、身体の痛みは随分楽になりました。

もっと早くからやっていれば良かったと激しく後悔です。

体重も、先週よりほぼ横ばい〜軽く増加のまま経過。

現在のところ、元々の体重+4キロちょっとの増加に留まっています。(つわりで5キロ減ったのもあり。)

後期は食欲が止まらない、と噂で聞いていましたが、基本的に食欲も変わらず。

お腹が下がってきて多少胃の圧迫はとれているのでしょうが、中々沢山食べる事は出来ません。

のんびりマイペースに、自分の身体の声と向き合いながら、残り少ない妊婦生活を過ごしていきたいと思います。

 

●39w目

 予定日まで1wを切りました。39w目突入です。

ここまで来ると、産まれそうっていう前兆って・・特に実感ないですね。

いつ陣痛がくるのか、はたまた破水から始まるのか。

夜中に気づくとお腹が固く張っていたり、軽い生理痛のような一過性の痛みを感じる頻度が若干増えてきましたが。

前駆陣痛なのか・・・?

初めてのことで、何もかもわからないことだらけです。

もう、いつかは必ず産まれると思って、気長に出てくるのを待ちたいと思います。